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ちょっと古い話になりますが‥
ウチの近所の公園の水辺にアヒルが三羽いました。
水鳥はどれもそうですが、足が短く、そのお尻をフリフリさせて歩く姿はカワイイものです。
その公園を通るときは、そんなホンワカした気持ちでこのアヒルたちを見ていたのですが、
あるとき衝撃的な生々しいシーンを見てしまいました。
その三羽の内訳は、身体の大きいオスが二羽と、一回り小さいメスが一羽なのですが、
その日は、遠くから見るとその三羽が戯れているように見えました。
しかし近づくとどうでしょう。その一羽のメスが頭から血を流しているではありませんか。
そうなのです、身体の大きなオス二羽に小突かれて襲われているのです。いわば集団暴行。
メスは血を流しながらオタオタ逃げるのですが、それを執拗に追い回しクチバシで小突いたりしてるのです。
きっとレイプ目的なのでしょうか。
そのときはなんとか逃げ延びたようでしたが、その様子を見ていたボクとヨメは考えさせられました。
アヒルさんてカワイイ‥とか言ってたけど、アヒルの社会にも人間社会と同じような醜い部分があるんやなぁ‥と。いや、人間社会の場合は醜いかも知れないけど、動物の社会ではこれは当たり前のことで、種の保存の法則にのっとった自然な行為なのかもしれないなぁ‥と。
なんか複雑な気分でした。
ちなみに後日その近くを通りかかると、道端に近所の子供が立てたであろうモノがありました。小さい盛り土の上に木片を立て、その木片には「あひるのはか」と。
あのアヒルでないことを祈るばかりです‥
なんか後味の悪い話でした。
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ぎゃー!後味悪い〜。 でも、「そういう」時、わざわざ襲うものなんですかねぇー??そこまでしなくてもいいのに(涙)。 単純にイジメだったのかもしれませんね。
[ ric*_*edhil* ]
2006/3/11(土) 午後 2:19
ごめんなさい後味悪い話書いて。でもあれはたんなるイジメだったのか。イジメだとすればそっちのほうがなんかイヤですね。「生殖のため」という生物の本能による行動ではないということですから。なんだかなぁ(by阿東カイ)な気分です。
2006/3/12(日) 午前 4:26
すいません、アトウカイの字が間違っておりました。正しくは阿藤快です。
2006/3/12(日) 午前 5:23