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このあいだNHKのラジオ深夜便を聴いていたら
80年代の日本のヒット曲(J-POPというコトバはまだない)の特集をやっていました。
いいですねぇ。
なんというか耳にグッときます。
今のJ-POPにも好きな曲はいっぱいあるのですが
(ボニー・ピンクのパーフェクト・スカイとかね)
メロディーや歌詞が複雑で、ラジオで数回聴いただけではサビ以外は歌えません。
しかし80年代の曲なら、スラスラと完璧に歌えます。
なんてったって「ザ・ベストテン」世代ですからねっ。
やっていたのは、もんた&ブラザーズのダンシング・オールナイト(グッときました)や、
クリスタル・キングの大都会(イントロのピアノフレーズが泣けます)や
イエロー・マジック・オーケストラのテクノポリス(もちろん歌えます)など
なんかね、メロディーがわかりやすくてグッとくるんですよ。
これは分析するに、CDなどを一番買う世代が10代であることでわかるように
一番音楽にビンカンに反応し、かつまた音楽がなければ生きていけない年頃に
よく聴いて、身体の中にスポンジが水を吸うように、よく吸収しているからだと思います。
オトナになってから聴いた曲は、そんなに吸収されません。
しかしそんな思春期〜青春時代をおくった80年代が
すでに20年も昔の時代だなんて‥‥年をとったものです。
そこで今思いついた80年代用語を使った慣用句をひとつ
その手は桑名のセクシャル・バイオレットNO.1
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あ、セクシャル〜は70年代末でしたっけ?失礼しました。
2006/8/28(月) 午後 1:54
確かにニューミュージックって言ってましたね。私はやっぱり、松山千春の「長い夜」ですね。歌詞の意味もわからず、歌ってましたね。
2006/8/29(火) 午前 7:56
そうです。それまでの作詞家の先生が詞を書き、作曲家の先生が作曲し、歌手が歌う‥という歌謡曲スタイルのアンチテーゼとして、自ら作って歌うシンガーソングライター形式のフォークや、それを都会的に洗練したニューミュージックというのがあったのです。しかしいまやアンチテーゼの土台たるテーゼのほうの歌謡曲が死語ですからねぇ。松山千春といえば「長い夜」もいいですが♪めぇ〜ぐるぅ〜めぐる〜季節の中でぇ〜 というやつが好きです。
2006/8/30(水) 午前 4:01
ヒーロ ヒーロをになる時 A HA それはいまー?
[ tom**o646 ]
2006/8/31(木) 午前 6:17
♪安奈ぁ〜クリスマスキャンドルの火はぁ〜消えている甲斐バンドですね。 書き込みありがとう♪サンキュー・グッデイ・サンライズ。
2006/8/31(木) 午後 1:25
私は〜シルクの髪〜のビューティフル・エネルギーですね。
2006/8/31(木) 午後 6:42
ここは70年代末〜80年代初頭の曲を振り返る流れなのですね。ということで♪ちょっとぉ〜振り向いてぇ〜見ただけの「異邦人」の久保田早紀が好きでした。
2006/9/1(金) 午前 5:31
あぁ、「ひょうきん族」で山田邦子の後ろで、絵描き歌のコーラスしてた人ですね。
2006/9/1(金) 午後 6:39
久保田早紀ってそんなことしてましたっけ?「ひょうきん族」といえばEPOの「ダウンタウン」や「土曜の夜はパラダイス」ですよ!
2006/9/2(土) 午前 2:01