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世の中にはいろんな「恐怖症」の人がいます。
有名なところでは「高所恐怖症」「閉所恐怖症」「先端恐怖症」。
変わったところでは「小さいツブツブがビッシリ恐怖症」とか。
これはわかるような気がします。
たぶん本能的に皮膚病を連想させるのでしょう、アレは生理的に訴えます。
中には、「へぇーそんなものが怖いのかぁ」という意外な、
(実は意外ではないかも知れませんが)恐怖症に
「巨大なもの恐怖症」というのがあるらしいです。
たとえば「奈良の大仏」「巨大つり橋」「超高層ビル」「ジャンボジェット」など。
その巨大さゆえの威圧感で怖くて見てられないそうです。
わかるような、わからんような恐怖症です。
そんな人にオススメなのが、この物件。
「風力発電機」です。
これは三浦半島の毘沙門浦近くに2基据えられているものです。
下が公園になっていて、行くと風を切るプロペラの音と発電機を回す音が
ものすごい迫力で聞こえます。ブオンブオンブオンブオン‥という感じで。
その音の与える威圧感と、大きさ、そして回転する巨大なプロペラの先端部のスピードで
たしかに少し「ぞぞぞ‥」と恐怖を感じないではありません。
「巨大なもの恐怖症」の人は、「あのプロペラが外れてこっちに飛んできたらどうしよう」とか
考えては、自分の考えたイメージに恐れおののいているのでしょう。
考えたらとても「想像力が豊か」な人たちです。。
「想像力」が資本の漫画家としては、リスペクトせざるを得ません。
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初めまして!このプロペラ銚子のほうでも見ましたョ〜☆小さいぶつぶつがビッシリ恐怖症って・・・正式名なんでしょうか?チョット笑い(^∀^)
[ wisu ]
2006/12/30(土) 午後 11:33
はじめまして。「小さいツブツブがビッシリ恐怖症」がボクが勝手に名づけただけで、正式名称があるのかないのかワカリマセン。昔、脇から胸にかけての皮膚に短いエノキダケ状のものがビッチリ生えるという夢を見て、寝汗をかいたことがあります。あれは怖かった。
2006/12/30(土) 午後 11:38