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世間はGWまっさかりです。 しかも天気もとてもヨイ。 いつもならここで「でもワシは仕事中や」とグチのひとつも言うところですが 今年は違います。そんな無粋なことは言いません。 なぜなら1日に原稿が上がって今は休みだからです。 しかし‥ どこにも遊びに行く気がおきません。 とくに行楽地などはもってのほか。どこに行っても人だらけ。 そんなときは地元をブラブラするのが吉デス。 で、前にも一度書いた、川崎の工場地帯にひっそりとある秘湯に行ってきました。 南武線矢向駅近くの志楽の湯です。 写真を見てもわかると思いますが、ここは本当にひっそりしています。 本当に都会なのか?川崎の工場地帯なのか?というぐらい 自然の中につつまれたようないい感じの温泉です。 地層の中に閉じ込められていた太古の昔の海水でできた温泉で 泉質はナトリウム・塩化物を多く含むかなりしょっぱい塩水です。 塩分が濃いのでプカプカ浮かびます。 それにここは露天がいいのです。 熊本の黒川温泉の人がこだわりぬいて設計した 自然石を自然に配置した露天が、なんともいえずよい感じです。 なんでも縄文時代の森をテーマにしてるとか。 そういえば、ロビーに縄文にインスパイアされた岡本太郎作のオブジェがありました。 しかし欲を言えば こんなにゆったりしたオトナの秘湯なのだから 思い切って「小学生以下入場お断り」にしてほしい。 2名ほどのお子様が騒ぎまわっており、雰囲気をぶち壊しにしてくれてました。 まぁ注意するほどの騒ぎ方ではなかったんやけど。 そこで一句 縄文に 想いを馳せる 古代風呂 もういっちょ あほんだら ここは湯船じゃ プールとちゃうで!
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