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明日から「ナッちゃん」のネームにかかります。 頑張って早く上げれるようにします! サボりませんっ! --- ビビらし言葉というのがあります。 一般的には啖呵(たんか)と呼ばれる ケンカなどのときに相手に向かって吐く威勢のいいセリフです。 しかし啖呵というとやはり東京風というか江戸っ子風なので 関西弁の場合やはりビビらし言葉と言いたい。 まずこういう言葉は「言葉でいかに相手を威圧するか」ですから 基本的にハッタリですが、関東と関西の何が違うかというと 関東のハッタリたる啖呵がわりとストレートなのに比べ 関西のビビらし言葉は、ちょっと笑いの要素が入ってます。 ようするに言うことが大げさでムチャクチャで思わず笑ってしまうような表現なのです。 一番有名なのは「ケツの穴から手ェ突っ込んで奥歯ガタガタいわしたろか!」ですが それ以外にも例えば 「ドタマかち割ってストローでチューチュー吸うたろか!」 「千枚通しで目ン玉ほじくりだしてタコ焼きの具にしたろか!」 「ワレその口ホッチキスでパッチンパッチンとめたろか!」 「どてっぱらに風穴ぶちあけて地下鉄通したるど!」 「ウブ毛こすりたおして身体中アリンコだらけにしたるど!」 すべて「んなアホな」てなことばかりです。 もちろん誰もホンマにそんなことするとは思ってません。 しかし、そういう脅し文句にもどこかしらユーモアを交える余裕が かえって怖さ倍増なのです。 しかも誰でもが使うような慣用表現よりも、 オリジナルの、より面白いアホらしいシチュエーションのフレーズを使えるほうが 一目置かれます。 そう、大阪では一般人でもヤーサンでも面白い人が評価されるのでした。 しかしこういうフレーズ、どこから出てくるんでしょうかね。
普段からメモってたりして。 ボクもストックしとこ。 |

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「どてっぱらに風穴あけて、カツブシ3本ぶちこんで、猫けしかけるぞ!」ってのが、僕のお気に入りの啖呵なんですが、自分で使うつもりは全くありません。
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2007/9/12(水) 午後 7:50
>もちさん
もちろん「カツオブシ〜」は一般的なフレーズですネ。
例にあげた「地下鉄〜」は
西川きよし師匠が若いころ映画の中で
笑福亭仁鶴師匠演じるアパートの管理人に使っていたセリフです。
一般的な「カツオブシ〜」をその場のアドリブで
ちょっとひねって使ったんでしょう。
ほかにも藤田まこと演じるチンピラが言っていたセリフ
「ドタマかち割ってフルーツジュースにしたるど!」
いやぁ‥いいセリフです。
心にグッときます。
2007/9/12(水) 午後 8:39