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原稿が上がりました!パチパチ! 今回みっちり3日間も入ってくれたアシスタントさんたちありがとうございました。 みなさんのガンバリのおかげで原稿が上がりました。 また次回よろしくお願いします。 --- 長らく意味不明で気になっていたカタカナ語があります。 音楽のジャンルなどで俗にブラコンとか言われる ブラック・コンテンポラリーのコンテンポラリー 他にもコンテンポラリー・ジャズだの。 コンテンポラリーって何だ?と10代のころからずっとギモンに思っていましたが かといって、そんなに重要なギモンってほどでもないので調べるに至らず 頭の片隅のプライオリティー(優先順位)の低い疑問事案としてずっと放置したままになっていました。 しかし今やネット時代、本当の高度情報化時代です。 ググってウィキれば答え一発! コンテンポラリーとは、「現代的な」とか「伝統の上にのっとった現代の」とかいった意味でした。 なるほどそうだったのですね! しかし言葉の意味だけとらえると、じゃあモダン・ジャズとコンテンポラリー・ジャズは 一体どこが違うのか‥といった新たな疑問がわきおこってきますが まぁこれもプライオリティーの低い事案として、いや後の楽しみのために しばらく寝かせて置くことにします。 他にもアメニティーという懸案だった事案がありましたがこれは解決済です。 しかしウチのアシスタントのU嬢は、アメニティーとは 石鹸やジャンプーや歯ブラシのセット のことだと思っています。 たしかにホテルのアメニティーセットといえばそれですけど。 もちろんマチガイです。 サニタリー これもトイレの水周り関係のことだと思っている人がいます。正確には違います。 しかし、一体誰が何の権限で、新しい外国語を我々一般国民に何の説明もコトワリもなく 勝手に日本語の中に持ち込むのでしょう。 持ち込んだ人は、日本語に十分浸透し人口に膾炙するまでしばらくは 例えば「コンテンポラリー(現代的な)」とカッコつきで詳記してもらいたい‥と 昭和の人間は思うのでした。 もうひとつ疑問。 80年代に流行った大人向けの落ち着いたロック、AORの Oは何? アダルト・オリエンテッド?(あやふや)・ロックのことだと説明されていますが オリエンテッドって何? オリエンテーションとかオリエンタル(東洋)とかと関係があるのかなと いつも頭の中でモヤモヤっとします。 英語がネイティブでない日本人には、ネイティブの英語の用法がよくわかりません。 しかし、これもググらずウィキらず、後の楽しみとして放置しています。
だからボクに教えないでね。 |

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じゅんさん、こんばんは(^^)
完成おめでとうございます&お疲れさまでした♪
カタカナ語は、確かに氾濫してますね。
しかも、やっかいな事に、ウィキったりした時に出てくる情報が中途半端だったり、明らかに嘘だったりと、その信憑性のなさが、また更なる混乱を招き、結局どうなのよ状態を導き出しているという悲しい現実もありますね。
カタカナ語とは違いますけど、昔、ハウスマヌカンとかありましたよね。
『夜霧のハウスマヌカン』とか歌まであって、あの時に、日本語がカタカナ語に汚染されたのを痛感したことを思い出しました(笑)
※ハウスマヌカン:ブティックの販売員。(既に死語です。)
2007/10/2(火) 午後 10:52
>銀盤詩人さん
たしかにウィキには不確かな情報や偏った情報、間違った情報が混じることがありますが、そういうものだと理解しておけば、十分活用できますからね。「コンテンポラリー」の意味を確認するぐらいは。(^^)
「♪今日もシャケ弁当〜」で有名な「夜霧のハウスマヌカン」ですね。90年代バブルまっさかりのころいっぱいいましたね「太眉マヌカン」。フランス語で店員さん売り子さんのことですが、あのマヌカンという言葉自体は実はかなり古くから(多分戦前)日本に入ってきているみたいで、しかし「マヌカン」は「客を招かん(まぬかん)」と縁起が悪いということで「マネキン」に変えたそうです。もちろん「マネキン人形」や、スーパーでの試食などの売り子さんのこととして今でも使われています。マヌカントリビアでした。
しかしフランス語由来のカタカナ語って、英語以上にワケワカランからやっかいですね。しかも原語表記だと読めないし。ボクも早くパリのエスプリのワカル人間になりたいものです。
2007/10/3(水) 午前 4:45
お仕事お疲れさまであります♪( ^-^)_旦~
カタカナ語って、お役所関係あたりがどんどん輸入しまくってるというか、生み出しまくってるような気がしてなりまへん。私がやっとこさ覚えたのは「リテラシー」れす。何度調べても頭の中を素通りしていく、私みたいなアホぅにはついていけまへん(笑)
2007/10/3(水) 午前 10:39
>れしぷろさん
「リテラシー」もそうですね。「メディア・リテラシー」とか言いますもんね。
調べて意味を知っても頭に入らず素通りする‥わかります。そういうことはよくあります。何度聞いてもよくわからない。それはきっと脳みそが理解するのを拒否してるのだと理解して「右から左に受け流す」か「頭の隅っこで寝かせておく」のが一番です。
「そうだったのか!」という日が、きっとそのうち必ず来ること信じて、悪あがきをせず残りの人生を有意義にすごしましょう。
2007/10/3(水) 午後 0:31
なんとなく聞きもし使いもしの外来語ですけど、「どういう意味?」と問い詰められると「さあ、どうしよう……?」というのが多いんですよね。
「ネット」だって普通に訳せば「網」ですよ。それとパソとどう関係があるのだと問われて説明するときの面倒くささ。
まあ、言葉に限らず知識って共有する部分がない状況では何でもそうなんでしょうけど。
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2007/10/3(水) 午後 8:32
いつもお越し頂きありがとうございます。スコパパです。
完成お疲れさまでした。楽しみにしています!
ニッポンジンはカタカナに弱いですね〜
もともと外来語を多く受け入れてきた民族ですから
仕方ないのかも知れませんけどね。
アイロンとか.....
2007/10/3(水) 午後 8:58
マヌカントリビア堪能しました(^^)
そこまで古い歴史があったとは目から鱗です。
フランス語と言えば、シュークリームのシューは、フランス語でキャベツというのを知ったときは、キャベツにも驚きましたけど、シュークリームがフランス語だと言うことの方が驚きました(笑)
こうなったら、エスペラントを普及させましょう♪
2007/10/3(水) 午後 11:44
>もちさん
ネットを説明する機会‥ってあんまりないんですけど、考えたらやっかいそうですね。そういえば「テレビ朝日」はボクが子供の頃は「NET」でした。もちろん「Nippon Education Television」の略。ネットトリビアでした。
2007/10/4(木) 午前 0:02
>スコ山さん
スコちゃんがいつもかわいくて癒されてます。ウチのキジちゃんはあんなにかわいくないので‥トホホ。
アイロンは本当はアイアンですからね。
ちなみに、断崖絶壁とか海中だとか「とんでもないところでアイロンがけをする」というスポーツ、「エクストリーム・アイロニング」というのがありますが、本当はアイアニングなんでしょうかね。アイロニングだと「とんでもないところで皮肉を言う」というわけのわからないことになりそうです。
2007/10/4(木) 午前 0:06
>銀盤詩人さん
シュークリームはシュー・ア・ラ・クレームでしたっけ?うろ覚えで書いていますが。アメリカなどでシュークリームと言うと「靴墨」のことだと思われます。
しかしフランス語の氾濫だけはツライですね。読めない。
近所にある雑貨屋?の「BEAUX-ART」なんて、これで「ボザール」でござーるよアンタ。なんで「Printemps」で「プランタン」なんだと。
「読まないような文字を後ろに並べるな」とフランス人にイチャモンをつけたい。
2007/10/4(木) 午前 0:16