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さて巷でウワサの「キリスト看板」を房総で発見したのでご報告。 「キリスト看板」とは、よく民家の壁などに貼り付けられている 黒塗りの地に白と黄色のペンキで聖書の一節を筆書きした インパクトのあるなんとも恐ろしいオドロオドロしいような雰囲気の看板群のことです。 有名なのは「死後さばきにあう 聖書」とかいうやつですが ほかにもいろんなバリエーションがあるみたいで それを専門に蒐集しているサイトがあったりします。 http://bluedragon.pos.to/kanban/ ウィキさんによると、この看板を取り付けているのは 「聖書配布協力会」というキリスト教系の団体で、宗教法人ではなく創設者も不明みたいです。 で、ボランティアとしてやっているようです。 しかしこれ、その色使いと書体、その一節のフレーズが、やたら恐怖心をあおるような風なんですが この看板って逆に「キリスト教って怖い」というイメージを植えつけてしまうんじゃないでしょうか。 特に子供なら泣いちゃいます。 しかしインパクトはすごいです。 しかしこれ、大阪在住のなんぎさんに聞くと、関西では見たことがないといいます。 この団体の本部が宮城県なので、まだそこまで普及していないのでしょうか。 よく名所などの端に建ててある「世界人類が平和でありますように」ポールも 似たような団体のシワザだそうですが 世の中にはいろんな人がいるようです。 しかし路上観察ファンとしては、このインパクトとそのバリエーションの豊富さは コレクター心をくすぐられます。 専門ファンサイトが出来るのもうなづける話です。 でも、真面目に宗教活動をやっている方々に対して、こんな茶化したような喜び方をしていると
きっとボクも「死後さばきにあう」でしょう。 |

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ナイスバディの画像が可愛いですね。勿論貴方の作品ですね。
2007/10/7(日) 午後 4:33
>へぶらいびとさん、はじめまして。
そうです、画像の女の子はボクの作品「ナッちゃん」の主人公「ナッちゃん」です。ボクではありません残念ながら。
2007/10/7(日) 午後 9:22
じゅんさん、こんばんは(^^)
それこそ、つげ氏の劇中背景に出てきそうな看板ですよね(笑)
昔は、こういった怪しい看板が至る所にあったんですけど、最近は、トンと見なくなり寂しいです。
但し、今でも地方に行くと、大村崑氏の「元気ハツラツ!」オロナミンCの看板とかありますけどね(笑)
2007/10/7(日) 午後 10:06
>銀盤詩人さん
たしかにつげ義春っぽいですねぇ。
「大村昆のオロナミンC」「由美かおるのアース蚊取り線香」「ハイアース」などのホーロー製看板は昔はたくさんありました。確かに最近ではあまり見ないですが。
しかしこの「キリスト看板」はそれら過去の遺産と違い、バリバリ現役なのですよ。今日もどこかの街角で一枚、また一枚と増えているかも‥
2007/10/8(月) 午前 0:20
確かに関西では見掛けない看板やね。関西で見掛けるのは「世界人類が平和でありますように」かなぁ。田舎に行くと遭遇率が高いような??σ(^◇^;) 四国にいた時も今も、宗教っぽいお話を語る女性は家に来るよ。特に勧誘されるわけでもないし、そのうち引っ越しなので大人しく話を聞いております(笑)
2007/10/8(月) 午前 10:55
昔々・・・千葉のほうで林間学校の最中に見かけた記憶が
じわ〜っと。
そういえばこんなのありましたねえ。ああ、まだあるんだ・・・って
遠い過去に浸っているふじさんです。
この前、街中によくある「この辺のお店」なんかが手書きで
書いてある看板を作っている人にだまされちゃったふじさんでは
しばらく「看板アレルギー」が続いていたりしてます(笑)
[ (有)ふじさん ]
2007/10/8(月) 午後 3:49
たなか先生が裁きに会うなら、僕なんて・・・
でも嘘(創作)ついて法律で罰せられないのは
宗教家と作家だけなんで死後は裁きがあるのかも。
[ matsuunamu ]
2007/10/8(月) 午後 8:18
ひねくれものの僕は「裁きにあう」たって、判決が無罪なのか、執行猶予がつくのか、あるいは実刑なのか、それがわからんのにいちいちびくびくしておれるか!なんて思ってしまいます。
四国ですけど、これ、ありますよ。
「死の道と生の道とがある」だなんて書いてあったかな。
同じ宗教啓蒙のものでも、野辺のお地蔵さんほどには親しみがわかないのが、かえって可哀そうに思えてしまいます。
[ - ]
2007/10/9(火) 午前 0:14
>れしぷろさん
やっぱり関西では見かけませんか。
あれを貼って回っている人たちは、純粋に個人のボランティアだそうですので、なかなか進出できないのでしょうね。
その「宗教っぽいお話を語る女性が家に来る」ってひょっとして「エホバの○人」じゃないですか。あれ面倒くさいんですよね。子供づれだったりするし。ボクは「聖書に興味はありません」の一言で追い返します。
2007/10/9(火) 午前 5:31
>ふじさん
やっぱり見ましたか千葉で。
でも房総を走っていて気が付いたんですが、千葉房総といえば日蓮上人の生誕地。あちこちに日蓮上人の伝説が残り、日蓮宗のお寺がやたらありました。四国に弘法大師空海ゆかりの地や真言宗のお寺が多いように。で、日蓮宗といえば日本の仏教の中でも特に攻撃的かつ排他的な宗教で有名です。そんなところに「キリスト看板」とは!と思ったのでした。
「看板アレルギー」のくだり、もうちょっとkwskなんちゃって。
2007/10/9(火) 午前 5:37
>マツナムさん
「講釈師 見てきたように 嘘をつき」なんて川柳もありますよね。
そう、ボクらは嘘をつく商売ですからね。
あるいはこうも言えます。
「創造主(ユダヤ教やキリスト教やイスラム教の神)でもないのに、世界やキャラ、森羅万象をまるで創造主のようにクリエイトしている職業」であると。
昔の大ヒットした大御所漫画家さんに、おかしくなって宗教をはじめて教祖になっちゃったりする人がいますが、ここらあたりに勘違いの原因があるかもしれません。
2007/10/9(火) 午前 5:45
>もちさん
あれ?四国にもありましたか。
ボクは四国には真言宗のお寺とうどん屋さんしかないと思っていました‥ウソですけど。
この看板、たしかに野辺の苔むしたお地蔵さんのような風情はありませんが、べつの意味の風情をボクなんかは感じます。なんかしみじみとした味わいがあるんですよ。もちろんクリスチャンじゃないのでちっとも心には響きませんが。
2007/10/9(火) 午前 5:49
じゃ、リクエストにお答えして(調子にのって・・ともいう)
看板アレルギーの件です。
よく国道やら駅前・バス停などにある「周辺図」という手書きの看板を書いているという
おじいさんがふらっとやってきたのでした。
弊社は最寄り駅からちょと距離があるしバス停も離れているので
「大きく書きますよ」と笑顔でおっしゃる。
「じゃ、よしなに」と書き賃3000円をお支払いしたのです。
1ヶ月くらいしてから見ず知らずの女性がやってきて「書きました」という
証拠写真を持ってきて「じゃ、1年半の掲載料」といって月1000円×18ヶ月の1万8千円・・・って・・・ねえ、なんだよって話です。
おまけに貼ったのはバス停でも駅前でもなくてはるかに離れた
国道の入り口。
だれが車止めて見るんじゃィ!!って場所でした。
ごねてみたものの・・・ま、全額は払いませんでしたがね。
それで今は「看板」に敏感なのです。
[ (有)ふじさん ]
2007/10/9(火) 午後 2:15
>ふじさん
それはヒドイ話ですね。詐欺じゃないですか。
勝手に広告を載せておいて広告費をふんだくる押し売り出版という詐欺を働くヤクザの話は「じゃりん子チエ」にありましたけど、実際あるんですね。それ、書き賃以外は払う必要はまったくないですよ!ゴネ倒す、いや警察に届けるべき案件ですよ!
そりゃ看板にビンカンになりますわな。
2007/10/9(火) 午後 6:40
こちら大阪(石切)ではこんなのを発見しています。
http://blog.zaq.ne.jp/igarage/article/619/
(名前にリンク)
[ 居酒屋ガレージ店主 ]
2007/10/11(木) 午後 0:53
>居酒屋ガレージ店主さん
見ました。ひどい罰あたり名落書きですねぇ。
しかもよりによって石切さんに‥て。
しかし考えようによっちゃぁとても哲学的な落書きかもしれません。
ウチの近所にも幹線道路沿いのコンクリート壁に大きくありました。
僧と俗 20th→21th ねじめ急
というやつが。
しかもかなり離れたところにも全く同じものがもう一ヶ所。
意味不明ですが、なにやら宗教的な哲学的なニオイだけはします。
当時オウム事件のさなかだったので、それと関連付けられたりしてました。真相は不明です。
2007/10/11(木) 午後 4:53