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このあいだ、「癒し」「ヒーリング」系には アッチの世界に逝っちゃってるものが多いという話を書きました。 写真は近所のでっかい本屋さんのそういう本のコーナーですけど やたらあるんですねぇこの手の本。 しかもハードカバーで真面目な内容の顔して並んでます。 もちろん著者は真面目に書いているんでしょうけど。 ホメオパシー入門 占星学 神の仕組み サイコアロマテラピー入門 死後体験 ソウルメイトと出会う本 楽しい人生を生きる宇宙法則 波動の癒し 不運の原因 霊を救え オーラを見る・知る・活かす タイトルを並べるだけでうれしくてゾクゾクしてしまいます。 そんな本が本棚全体にこれでもかと並んでいるんですよ。 これを喜ばずにいられるでしょうか、いやいられない。(これ反語) しかもどれもタイトルが秀逸じゃないですか。 サイコアロマテラピーって何でしょう? 楽しい人生を語るのに宇宙法則って。 臨死体験じゃなくて死後体験ってそれ死んでるやん。 いやまぁなんというかとても胡散臭さ満点で最高です。 しかしその中に一冊、妙な本が まんが 超 ねこ理論 なんですかこれ。 手にとって見ると、いわゆる猫の写真にフキダシをつけて四コマ漫画形式にしたやつです。 もちろん理論でもオカルトでもなんでもない、ただの「猫オタ本」です。 なぜそんなものがここに? 確かに猫の寝顔にヒーリング効果、癒し効果があるのは、純然たる事実だけどにゃ。
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最近のねこ族の流行りは「ねこ鍋」なんでしょ?
うちは・・犬派なので・・・・犬癒し本がキボンヌです。
駄犬が営業席に今日もすわっちょります。(笑)
[ (有)ふじさん ]
2007/10/31(水) 午前 9:22
>ふじさん
「ねこ鍋」よくご存知で。
しかし「ねこ派」じゃなくて「ねこ族」とは。
むかしナスターシャ・キンスキー主演の映画で
「キャット・ピープル」ってのがあったのを思い出しました。
犬が営業席に座っている‥それは看板猫ならぬ看板犬ですね。
いいですねぇ。ほのぼのした光景が目に浮かびます。
2007/10/31(水) 午後 0:18
なぜそんなものがここに....
きょう、カミさんとスーパーへ買い物に行ったら
魚卵コーナーに鶏卵が1パック....
ギョっとしました(微笑)
元の場所に戻すことすらできない大人が多いことに
閉口してしまいます。
2007/10/31(水) 午後 4:32
>スコ山さん
いかがわしい理論の本だと店員さんが勘違いしたのでしょうか。
あるいはだれかお客のイタズラ?
おかげで一瞬、不可思議な現象をねこの生態にたとえて表現したエセ科学理論の本かと思いました。あるいはホーキング博士の新理論かと。
鶏卵はお客がめんどくさくなって適当に戻したんでしょうね。
ボクもアレには閉口です。ちゃんと戻せよな、大人なんだから。
2007/10/31(水) 午後 6:31
ナスターシャ・キンスキーといえば、『テス』での恐ろしいほどの美少女ぶりには魅せられましたね。『キャットピープル』はちょっと色物入ってますか。あまり主演映画に恵まれないのは、出身がドイツのゆえか、あるいは美人なだけで使いにくいのか。
本論には触れずにコッチの方面に反応してしまいました。
[ - ]
2007/10/31(水) 午後 9:42
>もちさん
「キャットピープル」はまさに「猫人間」「猫族」のお話でした。
「テス」のほうは観ていないんですが、たしかにナスターシャ・キンスキーはそそるような美人でしたね。彼女ドイツ系なのですか?名前からてっきりロシア系(スラブ系)かと思っていました。
ロシア系で思い出しましたが、千葉にあった今は亡き屋内スキー施設ザウスのCMに出てた外人は「テブラデスキー」さんという名前でした。本名じゃありませんが。
2007/10/31(水) 午後 9:58