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少し更新が空いてしまいました。 そろそろ本腰を入れてネームをしなければと思っているからです。 さて、国語の問題です。 そろそろ本腰を入れてネームをしなければと思っているからです。 という文章は、どういう状態にあることを表しているでしょうか。 ポイントは「ネームをしている」じゃなく「ネームをしなければと思っている」というところ。 つまり上の文章は重大な事実をあらわしています。 それは「まだネームを始めていない」という事実です。 しかしそれはけではありません。 ここのところずっと「ネームをしなくちゃと思っている」ということも 同時にあらわしているのです。 いやじつに含蓄のある文章です。 --- 今日いつものよう足流のマッサージを受けに行きました。 お腹の辺りを踏まれながら施術師のU野さんに見抜かれてしまいました。 お腹が張っていると。 すみません、昨日寝る前にえびみりんせんべいをたべてしまいました。 正直に告白するしかありません。 口ではウソがつけても身体は正直なんですよね。 ところでそのU野さん、このブログを見つけられ、 自分のことが書き込まれていることを発見されたようです。 自分のことを「U野さん」なんてほとんど伏字にもなんにもなってないような 書き方されていることに大ウケされてしまいましたが 本当はヒドイなんて思っていたのではないでしょうか‥‥ 本当に申し訳ございません。 言い訳させてもらうとですね、ウチのアシスタントにもUさんという方がいて それとの混同を避けるためにやむを得ず行った行為であります。 U野さんはかわいくで美人で親切でおもしろいとってもいいお姉さんです。 お詫びに持ち上げさせていただきます。(いやホントなんですけどね) --- 口ではウソがつけても身体は正直なんですよね。 と上で書きましたが、書いていてとても卑猥な想像がボクを襲ってきました。 似たようなセリフを、スケベなシーンで今までいっぱい見てきたような気がするんですが。 たとえば‥‥‥ いや、やめておきます。なんだか内容がドンドン卑猥で下品な方向に行きそうなので。
なんたってボクはお育ちのいい上品でノーブルな男ですから。 なんたって東ヨーロッパ某国の貴族の末裔ですから。 もちろんウソですから。 |

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じゅんさん、こんばんは(^^)
いよいよ、ネームの時期が来ましたね。
「ネームをしなくちゃと思っている」
否応なく近付いて来る圧迫感が、この言葉にはありますね(笑)
ネームで苦しんだ分だけ、素晴らしい傑作が生まれるわけですから、圧迫感も致し方なしですね。(いえ、別にじゅんさんを追い込んでいる訳ではありません(笑))
でも、大丈夫です。
じゅんさんは、東ヨーロッパ亡国のイージス・・・じゃなくて、某国の貴族の末裔なんですから♪
2007/11/7(水) 午後 11:12
>銀盤詩人さん
貴族の末裔・バロン田中です。
気持ちばかりあせっているけど、どうも気が乗らないという悪い状態にあります。いかんいかん!
しかしいつから「追い込まれないと本領を発揮できない」というカラダになってしもたんやろ。
2007/11/8(木) 午前 1:05
まさに8月31日の小学生状態ですね(^^)
何故、40日もあって、こんなに宿題が残っているんだろう(笑)
突然ですが、説明しよう。
追い込まれれば追い込まれるほど、バロン田中のアドレナリンは大量に分泌し、とてつもないアイディアを思いつき、一気にネームを描き上げ、下書きはうなりを上げ、ペンは怒濤の線を描く、アシスタントや編集者は、恐れおののき、完成原稿を持ってして、読者を打ちのめすのである。
何となく、勢いをつけてみました(笑)
2007/11/8(木) 午後 11:52
>銀盤詩人さん
そうです。夏休みの宿題です。
追い込まれるとものすごく集中するのは事実ですが、逆に、追い込まれないとものすごく集中できないのです。
で、結局時間が足りず、もっと早くからやっておけばよかったと泣くのがパターンです。よくないパターンです。
ま、たしかに原稿上げるのは早いってよく言われます。
でもそんなことに胡坐をかいてちゃいかんのです!
2007/11/9(金) 午前 0:05