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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

書庫日常

漫才など

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下描き初日‥‥ですが初日はなかなかペースが上がりません。
まぁいつものことですが。
明日からはペースアップし、馬車馬のように働きます。
しかし37ページもあるわ、キャラ総出演だわ‥しんどそうやなぁ。

あ、今スケジュールを確認したら、カツカツでやんの。
もうホンマ、テレビも見ずにひたすら描き続けるしかないようです。
頑張ります。
ああ、頑張るともさ!
(しかしまだ年賀状も書いてないんやよなぁ‥困った)

---
昨日忘年会をしたおかげで、M−1の準決勝を見そびれました。
決勝だけは見れましたが、敗者復活組が優勝したんですね。
たしかにあの3組の中ではサンドウィッチマンが一番面白かったです。
個人的にはトータルテンボスも腕を上げたなぁという印象です。
「ハンパねぇ」がなくても面白いやないですか。

しかし、今回は例年と違ってズバ抜けたコンビがいなかったような気がします。
中川家にしてもますだおかだにしてもフットボールアワーにしても
アンタッチャブルにしてもブラックマヨネーズにしてもチュートリアルにしても
M−1獲ったときの決勝は神がかってましたからねぇ。

あと、漫才のM−1、ピン芸のR−1があるのだったら、
コントのC−1もやって欲しいなぁ。
面白いコント集団いっぱいあるからなぁ。

あと音曲漫才のO−1とか。
でも最近音曲漫才やる人いないですけどね。
横山ホットブラザーズ、東京ボーイズ、かしまし娘、ちゃっきり娘、
宮川左近ショー‥大御所ばっかりですからね。
若手ではポカスカジャンぐらいでしょうか。あれはコミックバンドか。

エンタツ・アチャコがしゃべくり漫才を確立する前は
漫才といえば音曲漫才だったのですけど、時代は変わりました。

そういえば中学時代、音楽の授業で、
授業の終わりに自分のお気に入りのレコードを持ってきてかけるというのをやっていました。
たぶん「音楽をもっと好きになってもらおう」という先生の教育的配慮で
生徒側に歩み寄った企画だったのでしょう。
みんな喜んで、思い思いのレコードを持ってきてかけました。
「♪恨みます〜」なんていう中島みゆきの死にそうになるような曲も、
このとき初めて聴きました(聴かされました)。
それはともかく、生徒の中にはそういう先生の思いを利用するというか
奇をてらうというか、いちびるというかそういう子がいるものです。
 
当時世の中は漫才ブーム。
オール阪神巨人・紳介竜助・B&B・ツービート・のりおよしお・ザぼんち
おぼんこぼん・やすしきよし‥今の大御所と呼ばれる人たちが
若手として大活躍していた時代です。
THE MANZAIという番組が大ヒットし(まだビデオが普及する前の時代だったので)
それはそのままLPレコードにもなりました。

で、クラスのN君という子が、音楽の時間に持ってきたのが
そのTHE MANZAIのLPレコードです。
もちろん生徒たちは大爆笑してレコードを鑑賞しましたが(もちろん音楽の授業中)
苦虫を噛み潰したような顔の音楽の先生の顔が忘れられません。

今思うと先生がちょっとかわいそうでした。
ひどいことするなぁN君。

  • 顔アイコン

    私の小学校の音楽の時間は「歌謡曲合唱」がありました。
    やっぱり「音楽が好きになるように」っていうことでしたが
    クラス全員で「しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん」なんて
    子連れ狼なんか歌っていたんですが・・・
    今思えばよくPTAが乗り込んでこなかったなって。

    お笑い・・・・どのジャンルになるのだろう・・・

    個人的には「東京コミックショー」が好きですね。
    あの独特な雰囲気のいかがわしさ(失礼!)は
    なんともいえません。
    「レッドスネーク・・・come on!」って。
    ものすごい「昭和の香り」満載ですね。

    [ (有)ふじさん ]

    2007/12/25(火) 午後 4:05

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    >ふじさん
    音楽の時間に子連れ狼ですか。渋いなぁ。
    歌謡曲の合唱はやりましたよウチも。さだまさしの「天までとどけ」・アリスの「ジョニーの子守唄」・久保田早紀の「異邦人」とか。古いなぁ‥

    東京コミックショーはよかったですね。でもヘビ役の奥さんが亡くなっちゃったんですよね。
    いかがわしいといえば奇術のゼンジー北京さんが好きです。あのウソくさい中国訛りの日本語がたまりません。「タネもシカケもちょとだけアル」 ちなみにゼンジー北京さんは本当に中国出身です。日本の中国地方の岡山県ですけど。

    ani*ond*d

    2007/12/25(火) 午後 4:28

  • 顔アイコン

    じゅんさん、こんばんは(^^)

    今年のM-1は、目玉がいなかっただけに、伊達家の子孫が持って行きましたね。(突っ込みの伊達氏は、本当に伊達政宗の直系との事。)

    トータルテンボスは、最初の頃の下手な漫才を考えると、見違えるように上手くなりましたね。(ネタも良い。)

    でも、今年のM-1は、決勝だけで正解だったかもしれないです。
    トータルテンボスが出てくるまでの間は、かなり酷い状態でしたから(笑)

    それでは、下書き頑張ってください♪

    銀盤詩人

    2007/12/25(火) 午後 10:14

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    >銀盤詩人さん
    そういえば宮城出身って言ってましたね。じゃあ本当に伊達家の直系の子孫なんですね。世が世ならお殿様なのに、2人で家賃6万のアパート暮らし‥戦後民主主義の縮図です。

    しかしそうですか。準決勝は散々だったんですね。
    見そびれたのを後悔しなくていい‥と。

    ところで下描きが終わりません!
    今までで一番大変かも。
    増ページなんかにするんじゃなかった‥トホホ。

    ani*ond*d

    2007/12/26(水) 午前 1:33

  • 顔アイコン

    すみません、他の方々とまったく違うコメントです。

    きじさん、ねこまんになってますね。
    かわいいなぁ。

    [ なんぎ ]

    2007/12/26(水) 午後 5:50

  • 顔アイコン

    >なんぎさん
    あれ「ねこまん」っていうんですか。
    ボクは「トグロ」と呼んでました。
    しかし一番カワイイのは「福助」です。
    これはシャッターチャンスがめぐってこず、滅多に撮れません。

    ani*ond*d

    2007/12/26(水) 午後 6:05

  • 顔アイコン

    田中先生お久しぶりです。
    僕もM−1見ましたが今年はちょっとレベルが低かった気がします。でもサンドイッチマンは面白かったです。
    あのピザ屋のネタはよく考えると凄い構成ですよね。最初から「来るかどうか迷った」「冷凍イカで殴ったら血がたくさん出た」「医者よんでくれ」「指入ってます」と言う流れでボケて最後に店長が死んでるで終わる。電話は全部ボケの一人芝居であのボケが店長殺しの犯人と言う事に。2ちゃんで誰かが指摘していたのですがなるほどなと思いました。
    個人的にはM−1の参加資格は結成十年以内を撤廃すればレベルの高い物になるような気がします。
    トータルテンボスちょっと面白くなったなと思ったら今年で最後だとか・・・

    [ matsuunamu ]

    2007/12/28(金) 午後 10:26

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    >マツナムさんお久しぶりです。
    原稿、とうとう上がったようですね。おめでとうございます&お疲れ様でした!

    M−1の参加資格の結成10年以内を撤廃すればたしかにレベルは上がると思いますが、新人の出てくる幕がなくなってしまうのではないでしょうか。だって、大阪にはそれこそ数々の鉄板ネタを持っている安心して笑えるベテラン〜中堅の漫才師がはいて捨てるほどいますからね。

    ani*ond*d

    2007/12/29(土) 午前 5:24

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