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盆も正月も滅多に実家に帰らない親不孝者のワタクシでしたが この土日に3年ぶり?ぐらいに実家に帰ってきました。 せっかくなので家族で熊野に行ってきました。 といっても、平成の大合併で地元田辺市に編入され 市内観光というわけですが。 あいにくの雨でしたが、この雨がまた熊野の山々を幻想的なムードにしてくれます。 まさに平安の昔から人々の信仰を集めた神々が宿る山々という感じです。 さすが世界遺産です。 しかし紀伊山地というのは本当に山深い。 信州のアルプスほどの高峰はないものの 行けども行けども山また山。 考えたら和歌山・奈良・三重にまたがる巨大な紀伊半島の 沿岸部の細い平地を除けばすべてが山。まさしく山塊です。 しかも本州最南端という温暖な地にあって、 その山はスギやヒノキの常緑樹あるいは楠などの常緑の照葉樹に覆われ 冬でも深々とした緑をたたえています。 そりゃ昔の人は神々しいと感じたワケです。 修験道の聖地とされるのは当たり前です。 しかも紀伊半島は温泉もまた豊富なのでした。 帰りに本宮のすぐ近くの西日本一の大露天風呂を謳うわたらせ温泉に浸かってきました。 ええお湯でした。 --- (ここを見たオカンのクレームにより、ここにあった一文を削除します。スミマセン) --- つづく‥
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じゅんさん、こんばんは(^^)
良いですねぇ、親孝行と熊野巡り♪
私も熊野を訪れた際は、神々しい山々のパワーを感じました。
この大自然をいつまでも残してもらいたいものです。
2008/1/14(月) 午後 8:50
>銀盤詩人さん
しかし銀盤詩人さんは日本中いろんなところへ行かれてますねぇ。
この大自然を残す‥ですが多分何の心配もないと思われます。
なぜなら日本の動脈からも離れた陸の孤島で、しかもものすごい山塊で平野部がほとんどないですから、よって企業が誘致されることも大規模リゾート開発がされることもないと予想されるからです。経済的にはあんまりよくないかもしれませんが、自然にとってはいいことかもしれません。
あと、これは日本全体に言えることですが、
この日本の気候風土においては、その圧倒的な緑の繁殖力はものすごいものがあり、少々森林を伐採したところで、瞬く間に緑で多い尽くしてしまいます。そういう「緑の力の塊」を、この熊野では強く感じます。もののけ姫のテーマにも通じるものです。
やはり自然は畏怖するものなのであります。
2008/1/14(月) 午後 9:22
日本の色々なところに出没しているかも知れません(笑)
二年程前に、三重県-和歌山県をグルッと旅したことがあるんですけど、その時の雄大な景色が忘れられません(^^)
この時は、大門坂(熊野古道)を通り、熊野那智大社を詣でました。
その日は、忘帰洞で有名な『ホテル浦島』に泊まり、6ヶ所の温泉巡りも楽しみました。
ちなみに、次の日は、白良浜で泳いでいました(笑)
日本に生まれ、緑豊かな自然に囲まれている幸せを噛みしめたいと思います(^^)
2008/1/15(火) 午後 10:27
いいですね。行ってみたいです。
3年前に南紀白浜に行ったのですがそのついでに熊野に行こうとしたら嫁が嫌がっていけませんでした。結局サファリーパークを見て帰ってきました。
うちの嫁は寺社関係の観光が大嫌いなんですよね。僕は行きたくてしょうがないのに・・・
[ matsuunamu ]
2008/1/16(水) 午前 2:20
>マツウナムさん
けっこう四国から南紀に観光に来ていらっしゃる方がいて、実はビックリしてます。四国も同じように山深いし、温暖な高知などに行けば白浜などと似たような景色がいっぱいあると思っていたので。寺社関係でいえばお遍路さんの札所が八十八箇所もあるし。
しかし奥さんが寺社関係の観光が大嫌い‥というのもよくわかりませんけど残念ですね。なにかトラウマでもあるのでしょうか。
2008/1/16(水) 午前 9:34