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前から一度行こうと思っていた新しい温泉施設に行ってきました。 神奈川県南足柄市の大雄山最乗寺の近くの深い山の中にある 美肌の湯 あしがら温泉 おんり〜ゆ〜 です。 名前はアレですけど、これがなかなかにすばらしい施設でした。 なんといっても山の中。 露天が女湯は森の中、男湯は沢沿いにあり、三方は低い板塀にかこまれているものの 森や沢に面した一方は全くなんの囲いもありません! つまりボクが常々提唱している『露天の開放感の法則』 開放感(m)=露天の広さ(m2)÷塀の高さ(m) に照らし合わせると、塀の高さがゼロですから、 その開放感はそれはもう無限大に拡散してしまう計算になります。 しかも温泉の質は、箱根に近いせいか、関東によく見られる重油くさい黒湯ではなく 無色透明でとてもいいお湯です。 さらにさらにこれが重要ポイントなのですが お湯の温度がぬるめで、長時間入るのにもってこいなのです。 沢や林も見ながら入る温泉はそれはもう最高でした。 レンタルの作務衣も着心地がよく、 次の作品の資料を畳敷きの無料休憩室で読もうと本を3冊持っていったのですが 結局春の日差しを浴びながらグースカ寝てしまいました。 だって寝心地がいいんですもの。 ここは新緑の頃や夏なんかも自然がたのしめてきっといい感じでしょう。 パンプレットによると『温泉浴と森林浴が同時に楽しめる』と。 また行きたいところです。 ただナンテンはちょっと遠い。 帰りはお金をケチって東名に乗らなかったせいで大渋滞にひっかかり
帰ってくるのに難渋しました。 |

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先生は原稿あがる度にどっか行くんですね。やっぱり英気とアイデアが落ちてるんでしょうか?僕は結構出不精の質なんでちょっと不思議な気がします。
0で割るなんてのは懐かしい話です。僕は0で割っちゃいけないって中学校で教えられたのですが、文系だったので何故割っちゃいけないのかわからないままこの歳になっているのに気が付きました。
[ matsuunamu ]
2008/3/2(日) 午前 3:05
>マツナムさん
そうです。原稿が上がるたびに出かけます。もちろん日帰りですけど。やっぱり天気がいいと外に出たくなるじゃありませんか。そんなに不思議ですかねぇ。
だって仕事中はずっと机に向かいっぱなし、部屋にこもりっきりで気分がどうかなっちゃうじゃないですか。たぶんそうやって精神がバランスをとっているのだと思います。昔はどちらかというとインドア指向でしたが、この商売をやるようになってめっきりアウトドア指向です。夏になるとアルプスが呼ぶし。
ゼロで割っちゃいけないというか割ることが不可能なのです。微分の考え方で分母をゼロにはできないけど限りなくゼロに近づけると解が無限大に発散するというのが答えです。
まぁとにかく開放感タップリの露天風呂は気持ちがヨイよというお話でした。
2008/3/2(日) 午前 4:09
早速のレス、ありがとうございました。なるほど、あの裏返しには
そういう意味が含まれていたとは。深い…。ナッちゃんはマンガ界の
マリアナ海溝や〜〜って、何のコッチャ。2回目の書き込みで私も
ウラを返しに来たというわけですが…。
Division by zeroの例外エラーは新人プログラマのころよく発生させて
先輩に怒られましたっけ。分母が0のときは不能というんだと高校で
習った気がします。
今回、読み直してみて気になったコトを2点ほど。
エピソード2の池内クンのセリフ。20ページ目で水槽の説明をして
いるところの一番下のコマ。「……中が見なくてなっちゃうんだよ」。
「見えなく」と言いたいのですよね?
エピソード3。表紙から数えて19ページ目。最下段の左側のコマ。
ハタヤマ社長がここだけ左手でペンを持っている。
スミマセン。重ね重ねの失礼の段、お許しくださいますように。
[ 辻口商会 ]
2008/3/2(日) 午後 6:38
>辻口商会さん
そういう指摘はもっと早くして欲しかった!
もう単行本用の入稿をすましちゃったので直りません。トホホ。
まぁ誤字脱字はつきものですから許してください。
それからハタヤマ社長はきっとスイッチヒッターなんです。
しかし、よくアゲアシトリコメントをくれていたダース=アゲアシトリさんが来なくなったと思ったら、また新たなアゲアシトリさんが‥うぬぬ。
2008/3/2(日) 午後 10:05