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下描き真っ最中!
いやぁページが多いから疲れ果てます。
しかも新作やから新キャラばっかりやし。
でもなんとか順調に進んでいます。
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NTTの熱心な勧めにより光ドットホンにしました。
で、昨日機械が届いたので、早速接続し、設定をしました。
しかし何が悪いのか電話がかからなくなりました。
多分どこか設定が間違っているのでしょう。
考えてもわからないのでサービスセンターに携帯から電話して
指示を仰ぐことにしました。
電話に出た担当のオジサンは懇切丁寧に指導してくれます。
「現在接続されている機械のシンメを教えてください」
「は?シンメ?」
「そうですシンメです。機械に描いてあると思うんですが」
「シンメってなんですか?そんなもの書いてませんけど」
「ちゃんと書いてあるはずです。よく探してください」
「シンメなんて…それカタカナですか?」
「だからシンメですよ」
「あっ!」
「…ひょっとして品名(ヒンメイ)のことですか?」
「そうですそうですシンメイです」
「ヒンメイですよね?」
「そうですシンメイです」
まったくわかりませんでした。
ただでさえ電話の音声だけなのに「ヒ」を「シ」と訛られたらサッパリわかりません。
こっちは困ってパニックになりかけているというのに、
相手の訛りを訛りとして認識し類推するなんて余裕はありませんとも。
しかもこちらが「ヒンメイのことですよね?」と聞き返してるのに
「そうですシンメイです」とは!
「ヒ」が発音できてないことをまるで理解していないオシサン。
きっと生粋の江戸っ子なのでしょう。
方言は大好きでむしろ尊重すべきだと常々思っているボクですが
このときばかりは「カンベンしてくれ」と思った次第です。
しかしここでわかったこと。
東京の言葉は決して標準語ではないという事実。
生粋の江戸っ子は気をつけて欲しいところです。
以下の語句を発音練習して克服しておいてください。
○皮脂
○マントヒヒ
○皮下脂肪
○悲壮感
○卑弥呼
○ヒミツのシミ
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三代目江戸っ子の「ひ」と「し」の区別はつくふじさんです。
むしろ江戸っ子か?といわれるくらい区別はついています(笑)
結構皆さんが勘違いしているようですが東京弁=標準語ではないですね。
東京弁は癖がありますもん。やっぱり下町のおっちゃんたちの
しゃべり言葉はわかりにくいです。
山手言葉が標準語に近いかな。
でも今更発音の練習しても・・・無理だと思うけど(笑)
ちなみにうちの親父はハマっ子のくせに「ひ」と「し」の
区別がつかないダメ親父です。なんでかな・・・・
前回の旧字のや行い・えの話(振り返りですいません、おまけに字がでない)ですが、
平安期あたりの都言葉では発音も違っていたそうです。
したがって使い方も言葉によって使い分けができていたと。
わ行のい・う・え・をも発音も用途も違いますが、だんだん廃れて
しまい今は-おしまいの「を」が残っているだけですね。
たしか昭和天皇が正しい発音ができた最後の方だったとか
漏れ聞いたことがありますが・・・・真偽の程はわかりません。
[ (有)ふじさん ]
2008/6/19(木) 午前 9:22
ああ、その手の訛りは和歌山弁にもありますのぅ。ザ行が全部ダ行に発音されるという(笑) 高齢者に多いかも(^^ゞ
ぜんざいはデンダイに、全然はデンデンに、絶体絶命はデッタイデツメイに、前代未聞はデンダイミモンに。
品名がシンメイよりは分かり易いかなぁ(^_^;)
そういや昔持ってた文庫本に、関東で働いてた和歌山出身の人が全日空に電話して問い合わせたかったのでタウンページを開いたが「デンニックウがない!!」と大騒ぎしたという話が載ってたっけなぁ。
2008/6/19(木) 午前 11:39
>ふじさん
そうですよね。いまさら練習したって聞き取り&発音のし分けは無理ですよね。でも実際に????の連続だったのですよ。電話指導でこれはいただけません!まぁそのオジサンに罪はないのですけどね。
昔は発音が違ったらしいですね「ゐ」「ゑ」。
ところでこれは「や行」なのでしょうか。
パソコンでは「わ行」で変換できましたよ。「や行」だとムリでした。ヱビスビールの綴りはYEBISUですけど。
「は行」も「ふぁふぃふふぇふぉ」「ぱひぷぺぽ」だったりしたようですね古代は。
平安時代の貴族たちには「フィロソフィー」なんて発音はお手の物だったんでしょう。「フィラデルフィア」も。
2008/6/19(木) 午前 11:53
>れしぷろさん
忘れていました!江戸っ子のことをバカにできない紀州人のワタクシでした。
ボクの両親がまったくソレです。「だ行」と「ざ行」の区別がない。
違いを聞き取ることが不可能ならば、もちろん言い分けることもできない。よってそれが書き文字に反映される。
ワープロなんか使うと「なぜか変換できない」のオンパレードです。
昔、そのことで父をいじった(失礼な息子)ことがありますが
どうやら「だ」と「ざ」の中間の発音をしているようでした。
しかし、「でんでん」「どうきん」「どうど」と言ったところで、相手は勝手に「ぜんぜん」「ぞうきん」「どうぞ」と変換してくれるので、あまり不都合はありません。ワープロは融通がきかないので困りますが。
しかし「品名」が「シンメイ」じゃ、まったくわかりません!と紀州優位を訴えておきます。
2008/6/19(木) 午後 0:03
…続き
もちろんボクは子供のころからシッカリと発音のし分け、聞き取り等はできますが、年をとったせいか、ついうっかり「でんでん」と言ってしまうことがあります。きっと紀州人の遺伝子に刷り込まれていて、先祖がえりを起こしているのでしょう。
れしぷろさんも注意してください。「年をとる」と現れます。
2008/6/19(木) 午後 0:04
集英社さま・・ほんまにナっちゃん〜東京編〜
品切れおこしてまっせ〜・・・
いますぐ・・増刷よろしく!
ロバのぱん吉
2008/6/20(金) 午前 6:39
>ロバぱんさん
そうなんですよ!在庫切れなんとかしてください集英社さん!
さっき集英社のサイトで調べたら
「ナッちゃん」の9巻以外は在庫アリになってました。
こないだまで1巻・5巻・9巻が在庫ナシだっだのに。
どこかから調達したのでしょうか。
とにかく増刷ヨロピクお願いしまする!
2008/6/20(金) 午後 0:26