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行ってきましたよ中央アルプス。 ボクは「やると言ったらやる男」なのです、ひと夏ひとアルプス。 天気がどうもよくないのでイライラしていましたが 「夏山天気予報」のサイトを見ながら ギリギリ大丈夫の判断をし、決行したのでした。 ただし晴れるのは午前中だけで、午後からは曇り〜雨&雷の予報。 しかし! ボクはここで強く言いたい。 山は早朝が鉄則だと。 夜や明け方は多少雲が出ていても、朝日が昇ればたいていスカッと晴れます。 これは科学的に説明すると、大気が日光で温められて温度が上がることにより 空気中の水分が水滴の状態にならずに気体(水蒸気)の状態で居られる量が増えるということです。 しかしその晴れ間も、昼近くになって太陽で大地がドンドン温められると そこからの水分をタップリ含んだ上昇気流が山頂で冷やされ ドンドン雲が湧く…ということになるのです。 だからこそ晴れ間の多い早朝登山なのでした。 ここは有名な観光地で、山頂付近までロープウェイで一気に上がることが出来るという 一般のお客でも手軽に来れることから観光客がものすごく多いのですが みんな朝10時とか、そんな遅い時間に来たってだめです。 もうその時点で雲がモクモクですよ。 今回も朝一番、6時発のバスに乗ったので 登頂開始は一番でした。 目の前に誰も居ないし、いい天気だし、それはもう最高でした。 そうそう、ロープウェイ駅で注意事項がありました。 このごろ天気の状態がよくなく 昼以降は雲が出たり雷も落ちるから十分注意してくださいと。 昨日も一人落雷の直撃を受け即死されたと! ロープウェイも1時間近く止まったと。 これは天気のいいうちにさっさと降りてこないと。 落雷に注意といったって 木も生えていない山頂では注意しようがありませんからね。 しかしこの晴れ渡った空を見ると、落雷とか想像できないんですけども。 …つづく
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