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いやホントに気持ちがいいもんです。
去年も実感しましたが
ビリーによるマイナス10キロと心肺機能上昇によって
昔はあれだけヒーヒー言いながら死ぬ思いで登った山が
楽々スイスイと登れるではありませんか。
そうすると周りの景色を楽しむ余裕も生まれ
山登りががぜん楽しくなります。
千畳敷で標高2612メートル
駒ケ岳山頂で標高2931メートル、ほぼ3000メートルですから
気温も19度とかしかありません。真夏なのに。
日差しが強いですから日向では暑いですが、日陰になると結構涼しい。
そういえばところどころに雪渓が残っています。真夏なのに。
しかしなんですか、この空の青さといったら!
下界(登山をするとこういう言葉を使いたくなります)でこの青さの空は
日本ではまずないのではないでしょうか。
乗越浄土から中岳を経て中央アルプス最高峰木曾駒ケ岳山頂に到着です。
時間は8時半〜9時前ぐらいでしたでしょうか。
もちろん山頂オニギリ、山頂コーヒーはかかせません。
至福の時です。
普段はコーヒーはブラックのボクですが、
このときはミルクと砂糖がタップリ入ったコーヒーが美味いのです。
インスタントですけどね。
で山頂でゆっくりしたあと、下山します。
心の中では宝剣岳に行こうか行くまいか葛藤している自分がいます。
宝剣岳から極楽平コースは、両側が切り立った断崖絶壁の峰を歩く
鎖場だらけのとても面白いコースなのですが(2度行ったことがあります)
一方で毎年何人も滑落事故で死人が出ているコースでもあります。
しかし天気も気になるし…
…つづく
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