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夏といえば夏休み。 夏休みといえば「海や山へ遊びに行く」ということをしなくちゃなりません。 それをしないと夏が終わったとき後悔します。 で、夏休みにしなくちゃならないこともうひとつ。 それが「夏休みの工作」です。 でもオトナなので学校の宿題とか関係ありません。 なので「オトナの夏休みの工作」ということにしておきましょう。 海上技術安全研究所の平田先生や、蒲田のワイヤーカット屋さん(有)ふじさんたちが ボクの漫画に出てくるアノマロカリスの模型を作ってくれたので それにちょっと触発されました。 それと、「またみんなで面白いものを作ろう」の呼びかけに応じ ボクもいろいろ考えたのです。 以前紙でええ加減に作ったオゾンドグリファスの模型。 あれをもうちょっとシッカリしたものにできないものか… そんなことをお風呂に行ってもプールに浸かっていてもモンモンと考えてます。 すると次から次へといろんなアイデアが出てくるじゃありませんか。 そうすると試してみたくなるのが人情ってものです。 ただし、ボクの家は工場ではないので旋盤やフライス盤、ボール盤、溶接機など 立派な工作機械や専門的な工具はありません。 なので思いついても加工に一苦労です。 「棒や板を切る」だけの加工がどれほど大変か。 これほど工場がうらやましいと思ったことはありません。 まぁそんな中、出来る範囲で作ってみました。 制作期間2日。 途中で何度か修正を繰り返しながら(とにかく図面など引かないもので) なんとか稼動するものが出来ました。 内部を貫く2本のシャフトを、手で同時に逆方向に回すと 胴体がサインカーブを描きながらグニャグニャ動きます。 工夫したところは節と節の連結に滑り止めに使うゴム製のメッシュのシートを使ったところ。 これを節と節の間にスキマを開けて上下に貼ることによって 節が斜めにならず平行に動きます。しかも軽いし。 とりあえず納得したので、明日から仕事を始めます。
ネーム2本&セミナーのレジュメをやらなくちゃいけないのでした。 はぁ… |

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すっかり夏休み満喫ですね。しかし、道具がない中すごいものを作られましたねぇ。ぱちぱち。
じゅんくん、ハナマルです(学校の先生風に・笑)
今度見せてくださいねー。
[ ふじさん ]
2008/8/10(日) 午前 10:36
>先生、ありがとうございます。
しかし何ですね、こういう工作をしていて常々思うのは
工具や工作機械がそろっている工場というところは
ホントにすばらしいことだということです。
自宅の机の上でやれる作業には限界があり
いくらイメージが浮かんでもイメージどおりに作るのは
ほぼ不可能ですから。
たからこんな妥協作品になってしまいます。
まぁ妥協作品ではあっても実際に作ってみると
いろいろ問題点や改善点が明確になります。
ちょっと面白かったです。
2008/8/10(日) 午後 3:57