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しぶとくアップします。 本日12月14日、「下町鉄工所奮闘記ナッちゃん東京編」第2巻 発売です!! みなさんお買い逃しのないように! 旧シリーズのナッちゃんが巻によっては入手困難な状態が続いていて みなさまにずいぶんご迷惑をおかけしておりますが 新刊の場合は多くの書店の棚、良心的な書店なら平積みされてるハズです。 置いていない書店は、もう売れてしまったか、あるいは最初から良心のない店です。 ぜひ、この機会によろしくお願いします。
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>Mr.Tさん はじめまして
旧シリーズの入手にお手間をかけさせて本当にすみませんでした。
「つい数日前までズラッと揃えていた店にさえ」ないというのは、JIMTOF後に売れたのだと思います。ボクの近所の文教堂という書店には旧シリーズがズラッとあったのですが、先日行ったらまったくなくなっていました。多分売れたのだと思われます。
しかしそんな中全巻揃えられたなんてスバラシイ!大変な努力であっただろうと推察します。お疲れ様でした。
そうですよ。書店の方が面白さをわかってくれていてプッシュしてくれれば、あんなぞんざいな扱いは受けなかっただろうに…(悲)
しかし近所の本屋さんには平積みしてるところまであったと!それは本当に良心的な書店です!最近ボクの周りでは良心のない書店ばかりなので、それはうれしい報告です。
2008/12/5(金) 午後 10:48
こんにちは。
お忙しいでしょうに、早速のレスをありがとうございます。
ところで昨日の文中、私は「大阪編」と書いてしまいましたが、そういえば先生は「関西のどこかであって大阪とは限定したくない」みたく書いてらっしゃいましたね、コメントで。
大変失礼いたしました。
夕べからどうしても気になったもので、訂正させてください。
いままた関西編の1巻から読み返してますが、
やっぱり絶対に書店の棚に常備してなきゃいかん、という思いが
募るばかり。
ストーリー面白くてキャラも最高に立ってるし、ナッちゃんが難題をどう解決するのかのワクワクがあって、ギャグがあって・・・つまり漫画の面白い要素が全部詰まってるのに。
集英社さん、勿体な〜い。
巻末や帯にあれだけ「絶賛発売中!」って広告してるんですから・・・。
[ Mr.T ]
2008/12/6(土) 午後 1:23
> Mr.Tさん
いえいえどういたしまして。
そうなんですよ。よく「大阪編」と間違われるのですが、あれは大阪ではなく関西のある地方都市という設定です。強いて言えば「関西編」あるいは「近畿編」でしょうか(笑)すぐ近くに海とかありますしね。本当は実家のある和歌山県田辺市なのですが、そう決めてしまうと方言がまた同じ関西弁ではありながら(語尾がちょっとちがう)若干伝わりにくいという事態になるので、戦略的にボカしてしまいました。(ただでさえ方言はリスクがあるので)
書店の棚に常備してほしいですね。しかし今の在庫薄の状態だとキビシイかもしれません。
書店に行って他のボクよりも売れている作家の平積みされている漫画を見ては嫉妬心にかられる人間の小さいたなかです。
2008/12/6(土) 午後 5:45
こんばんは〜、たなか先生
ボーナスが入ったら買って来ようと、今からワクワクしてます。
基本的に私はアニメ(漫画)好きなので・・・(^^;)>゛
仕事の方も順調みたいですね。忙しいのは良い事です。私どもは
かなり暇になってますが、部署が違うとこうも違うのかっと思うぐらい
駆けずり回ってます。(m;≧З)m
2008/12/6(土) 午後 6:11
>キヨピーさん
ボーナスが入ったら…なんて悠長なことを言っていたら本屋さんからなくなっても知りませんよ…なんてね(笑)
キヨピーさんも忙しいようですが頑張ってくださいね。
2008/12/6(土) 午後 6:33
お忙しいなか即レスありがとうございます。
探すのも楽しみに捜索してみます。
大きい本屋さんめぐっても東京編しか見つかりませんでした、、、
でわまた。
[ yos*ke*p1 ]
2008/12/7(日) 午後 10:14
日経ものづくりの記事拝見しました。巻頭3ページにわたり特集されていて、聞き手は編集長ですよ、すごい!こんな世の中だからこそより一層「ナッちゃん」が注目されるんでしょうね。ではまた。
[ cnb**441 ]
2008/12/8(月) 午前 2:41
たなかさん おはよう
『ナッちゃん』東京編第2巻を2冊まとめて購入しました。G県の応援団長として紹介記事もブログに上げたところです。
先週、86歳の叔父の葬儀がありました。亡父も中島飛行機でものつくりを学びましたが、叔父も中島でゼロ戦の製作に関わっていたことを葬儀の席で知りました。ゼロ戦は三菱の製品ですが、中島でもライセンス生産され生産台数は中島の方が多かったことは知っていました。
G県のもの作りのルーツは中島にあり、これを再認識したのです。叔父のお棺にはゼロ戦の本が入りました。
[ 271828 ]
2008/12/8(月) 午前 4:21
こんにちは。
私も第2巻買いましたよ!
贅沢なことに、うちの研究室にはワイヤー放電加工機があります。私は高専から大学に移ったのですが、高専ではお目にかかれなかったワイヤー放電のすごさにメチャクチャ驚きました。なのでナッちゃんやたなかさんのお気持ちはすごくわかりますw^^
ところで、先日JIMTOFで大人買いしたナッちゃんを研究室に置いたところ、大人気でみんな読んでます!
たまに「うぉ〜」「わぁ〜」などの感嘆の声も上がりますよw
[ TAKEI Yusuke ]
2008/12/8(月) 午前 5:20
> yos*ke*p1さん
探すの大変でしょうがよろしくお願いいたします…
どこかの書店の棚に眠っているのが見つかればいいんですけど。
ホントにもう集英社さんたらっ!
2008/12/8(月) 午前 8:55
>cnb**441さん
あらら、「日経ものづくり」のインタビュー記事ご覧になりましたか。あれ書店売りはしてないのでまさか読まれるとは…
なんかものすごくカッコイイ写真とカッコイイ文章でうれしいやらはずかしいやらです。しかも巻頭にデカデカと3Pも特集されて。
編集長の原田さんはすごいいい人でした。しかも聞き手としても、また文章の構成力もさすが編集長です。
2008/12/8(月) 午前 8:59
>271828さん
なんと2冊もお買い上げありがとうございます。
これからも群馬県の応援団長よろしくお願いします。
しかし叔父さんが中島飛行機でゼロ戦を作っておられたのですか!
すごいじゃないですか。このあいだYoutubeで70年代にNHKは放送したゼロ戦がいかにアメリカを驚かせそれに勝つためにいかに新しい飛行機を開発したかという番組をみましたが、アメリカは当時も今も敵であるのにもかかわらずゼロ戦の運動性能のすばらしさを賛辞してやまないのを見てなんだか感動しました。そんなゼロ戦の製造に関わっていたなんて誇らしいことですよ。
いやもちろん戦争はいけませんけどね。
2008/12/8(月) 午前 9:06
>ゆっけさん
お買い上げありがとうございます。
しかし天下のT大の研究室でそんなに喜んでもらえるなんて…なんともうれしい話じゃございませんか。
しかしなんですか、そちらの研究室にはワイヤー放電加工機があるのですか。あれはビックリしますよね。
2008/12/8(月) 午前 9:10
遅ればせながら購入させていただきました。
相変わらず、というよりさらに磨きがかかった面白さ。
ここに書き込みされている方々以外にも広くこの漫画を読んでもらい、実際に手を動かすことの重要さを認識してもらいたいものです。
日本の産業を下支えしている現場をちゃんと評価して見直す時期だと思います。
[ なんぎ ]
2008/12/8(月) 午後 0:31
>なんぎさん
いやいや「磨きがかかった」なんてホメすぎですよ。
じゃぁこれからは「ブリリアントたなか」を名乗らせていただきます。
日本の製造業の現場を評価して見直すのも大事ですけど
「ナッちゃん」もちゃんと評価して見直して欲しいところだと
漫画業界(読者を含む)や書店さんに対して強く思います…なんてね(笑)
2008/12/8(月) 午後 2:04
>なんぎさん
あっそうそう、2巻には勝手に名前使っちゃった「なんぎさん」が登場してましたね。もちろん名前だけ拝借しただけでモデルじゃないので顔は全然違いますが、いやらしいヒゲは同じでしたっけ?
2008/12/8(月) 午後 2:08
たなかさん、初めまして。滋賀県の特殊ポンプ製造会社の62才の技術者です。「ナッちゃん」東京編第二巻エピソード8を読み、「負けた」と思いました。私は前に掃除機の設計を担当していました。約25年前に営業から「野球場の人工芝用掃除機を作れないか?」という依頼があり、業務用掃除機の回転ブラシでテストしましたが、こびりついた泥を掻き出すのは困難で、あきらめました。エピソード8の方法なら、かなり良いところまでできたかなと感じた次第です。
ところで、いろいろとJIMTOF関係の書き込み等を読んでいると、M精機には全巻ある等とあります。私の勤める会社には、「なっちゃん」全23巻が3セットあるのです。技術、部品製造、製品製造の各部門にあるのです。さらに、OBが多い近くの高校にも1セット寄贈しました。多くの社員、家族、学生が読んでいます。私の思いは「10−15才ぐらいで「ナッちゃん」を読むと、その子は理科系、ものづくりの道に進む」です。ノーベル賞を期待しましょう。ちなみに、私は益川さんの、中学、高校、大学の後輩です。
[ 趣文理」 ]
2009/1/3(土) 午後 0:28
>趣文理さんはじめまして。
あの「ブラシ機」ですが、そうですか似たようなことをやられてたんですね。その話をうかがって大変驚いています。なぜならあれは、ネタに詰まったボクが頭の中だけでひねり出したもので、実際に存在する機械ではないからです。人工芝の掃除というのも、機械を考えてから後付けでむりやりこじつけた設定ですし。いやホント驚きました。
趣文理さんの会社にも3セットあるのですね!ほんとにありがたい話です。ボクの漫画がなにかみなさんの刺激になったりしてくれるとうれしいです。
2009/1/3(土) 午後 2:09
たなかさん、早速のコメント、ありがとうございます。もうひとつの話をします。私が前に勤めていたのは昨年10月に改名したP電器会社です。最後には枚方市の研修所で「ものづくり」研修の事務局・講師をしていました。ほとんどが3日間の研修ですが、参考図書として研修室には「ザ・ゴール」「トヨタはいかにして最強の車を作ったか」などと並べて「ナッちゃん」1〜5巻を常備していました。受講生は夕方持って帰り、1晩で読んで返してくれました。最終日には試験をするのですが、早く済ませた受講生は「ナッちゃん」を最後まで読んで帰宅した程です。私としては、「知恵を働かせて改善をして欲しい」「ものづくりを楽しんで欲しい」という思いだったのです。ほとんどの受講生が理解してくれました。購入した人もいると聞きました。
「日経ものづくり」は定期購読しています。最新号の記事も全社にPRしました。「産経新聞」の記事も皆に伝えています。ある社員は、全巻を自費で揃えてもいます。「ものづくり好き」な社員の多い会社です。次の話を楽しみに待っています。
[ 趣文理 ]
2009/1/3(土) 午後 9:31
> 趣文理さん
そうですか天下のP電器の方でしたか。創業者がボクと同じ和歌山県出身の。
研修にボクの漫画などを使っていただいて光栄です。そうですか、ナッちゃんはいろんなところで活躍してくれてたんですね。
ありがとうございます。なんか感激です。描いた甲斐がありました。
やっぱり日本はなんといってもものづくりで成り立ってる国ですから、不況やメディアのネガティブキャンペーンに負けず、ものづくりの現場のは元気になってもらいたいですね。
2009/1/4(日) 午前 3:04