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小学生のころ、タミヤの1/35のミリタリーシリーズのドイツ軍のプラモデルで そのカッコイイ音の響きに慣れ親しみ かつまた工学部だったので第二外国語の選択枝がこれしかなかったので 少し親しんだドイツ語。 おかげさまで、綴りがあれば発音(カタカナ発音やけど)ぐらいはできるようになりました。 (しかし格変化だの男性・中性・女性名詞なんてのはわかりません) そのドイツ語ですが、昔からドイツ語はなにか独特の カッコイイ響きがあるなぁと思っていたものです。 たとえば機械系なら メッサーシュミット、キューベルワーゲン、ティーゲル…などなど。 人名なら ルドルフ、ウォルフガング、ハインリッヒ、アーデルハイド、フランケンシュタイン…などなど それはボクだけじゃなく多くのミリタリーオタクたちや腐女子たちも 同じように感じていたようで たとえばなぜドイツ語のボールペンはあんなにカッコイイのだろうか…とか。 なんてったってクーゲルシュライバーですからね!カッコイイ! 「ちょっとキミのそのクーゲルシュライバー貸してよ」 ん〜っ!カッコイイ! ドイツ人からしたら「何が?」って感じでしょうけど。 「今日ちょっとオレ、ドルフファーレン気味なんだよな」 「まぁなんてステキなの!」 「そういうキミは、ちょっとナーゼンシュライムだね」 「アタシそんなステキな感じなの?うれしいわ」 ドルフファーレン…下痢 ナーゼンシュライム…鼻水です。 カッコよすぎです。 そんなことを言っていたら、こんなものを見つけました。 昔ネット上で流行ったみたいです。 「便意をドイツ語っぽく表現するスレ」の内容です。 イッヒ フンバルト ダス ウンチ ハイル フンデルベン ミーデルベン ヘーヒルト ベンデル フンバルト ヘーデル ベンダシタイナー フンデルト モレル ケッツカラデルド フンベン モルゲン モーデルワ イッヒ アーデル ゲーベン ワーデル ウント フンバルト スゲーデル キバルト ブリッツ ウンコニンゲン イッヒ モルテ ドライウンチ ウンコヒル ハミデル 夜中に大笑いしてしまいました。
便意もカッコいいドイツ語はステキです! |

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<言語>に興味津々のわたくしです。
じゃあ、「フォルクスワーゲン」って何語読み?
「ヴォルクスワーゲン」でもなく「フォルクスヴァーゲン」でもないって。
まさか「ミヒャエル」が「マイケル」だったなんて。
えっっ?「ミッチェル」なの?
「レヴィ=ストロース」が「リーバイ=ストラウス」?
思想家にしてジーンズの発明者?
[ ダー=かなり省略 ]
2008/12/12(金) 午後 1:27
ダー=リンガルさん
あれホントは「フォルクスヴァーゲン」が正解ですよね。
「べんべー」→「ビーエム」問題とともに問題化していかなくてはイケマセン!
マイケル(英)はミヒャエル(独)でミカエル(伊)でミッチェル(西)でミシェル(仏)でミハイル(露)で、愛称でマイクともミッキーとも言います。アラブ語ではミーカーイールと言うらしいというのを、マイケルジャクソンが最近改名したというニュースで知りました。
ロシアの皇帝、ピョートル大帝などはピーターさんですから、なんか池内慎之介みたいで威厳がありませんね。
2008/12/12(金) 午後 2:05
「ジュリアス=シーザー」と「ユリウス=カエサル」はきっと
別々の人物だ。
「ベニス」と「ベネチア」は違う都市だ。
「大化の改新」があった年の年号は「645年」じゃなくて
「大化元年」だ。
[ ダー=皇帝 ]
2008/12/12(金) 午後 3:56
>ダー=パルパティンさん
いつのまに皇帝になられたのですか(笑)
なんだかよくわからいので、ひとつ…
「走り抜けてく 真っ赤なポルシェ アウトバーンは 無制限」
ドイツで都都逸を詠んでみました。
2008/12/12(金) 午後 8:48
僕は高校からドイツ語選択があって,長いことやりました.でも,ぜんぜん使う機会がなかった.
最近は,ドイツから来た人がいると自己紹介くらいやりますけど,ダメダメですね〜
ドイツ語が役に立ったのは…無いな.
2008/12/12(金) 午後 10:24
>ワイスガさん
そんなに長くドイツ語を。
じゃあ発音とかは難なくこなせますよねネ!
それならぜひ「便意をドイツ語っぽく表現」をドイツ語っぽく実際に口に出して発音してみましょう!
きっと最後の行あたりでおかしくて噴出します。
2008/12/13(土) 午前 2:11
確かに唐突でしたね。(^_^)
言いたかったのは
「歴史」「地理」などの「社会科」に「外国語」が絡んでいるのでややこしくなっているって事です。(最後のはチト違うけど)
人名は当人の母国語の発音を基本に表記するべきだ、と主張したい。って事です。
特に中国人の人名。韓国人名はほぼ根付いたみたいですがね。
文字が同じなのと歴史的な事や習慣で難しいんでしょうけど。
「チン=ガイカ」(陳凱歌)と「チェン=カイコー」が同一人物なんて。
「チョウ=ゲイボウ?」(張芸謀)と「チャン=イーモウ」が同一人物なんて。
まあ、そうなったらそうなったで
過去のすべての「中国人名」を変更されちゃうとなると
えらいこっちゃですけど。(T_T)
「コウメイ」(孔明)が「コンミン」に「リュウビ」(劉備)が「リョウベイ」なってしまうと三国志がメチャクチャに判りづらく…。(^_^)
[ ダー=独独逸 ]
2008/12/13(土) 午前 10:58
>ダー=毒々モンスターさん
そうなんです。外来語の表記の仕方に統一性がないので悩むことが多々あります。最近では毎年恒例のあれ「ボジョレー・ヌーボー」です。あれは確か最初は「ボジョレー」と言っていたはずなのに、いつのまにか「ボージョレ」になり、またまた「ボージョレー」になったり…。「デミグラス・ソース」も「デミグラ」だったり「ドミグラ」だったり、どっちやねん!と。
…続く
2008/12/13(土) 午後 0:10
…続き
世界的な流れでは「なるべく現地語の発音で表記しよう」ということになっていますが、こと中国と日本ではそれはとても厄介になります。
それで中国と日本の間では地名人名に関してはお互いの国で協定ができているようです。「つまりお互いの国での漢字の読み方で読む」と。だから日本人でも中国へいけば「ティエンチュン先生(シーサン)」になります。
日本語の場合カタカナがありますからいいですが、中国語の場合、漢字しかないので、漢字で書かれた日本人の名前を、音で万葉仮名みたいに表記するなんてのは、不合理だからです。音訳すると誰だかわからない(笑)。だからこの場合の例外はアリなのです。
スーチョワン料理なんて言われても何がなんだかワカリマセンしね。
(四川料理)
一方韓国との間では「現地発音に従おう」という協定になっています。向こうは普段は漢字は使わずハングルですし、文法も近いですから。だから「きんだいちゅう」さんは「きむでじゅん」さんに「りしょうばん」さんは「いすんまん」さんになりました。
2008/12/13(土) 午後 0:11
♪真っ赤なポルシェ〜は、
気ままにハンドルを切るらしいですが、そんなことしたら事故っちゃいます(笑)
私が通った学校ではフランス語かドイツ語でした。
カッコ良いドイツ語の方に心惹かれたんやけど、
友人達につられてなぜかフランス語を選択。
マシュマロみたいにホワホワした発音でしたねぇ(^^ゞ
一方ドイツ語を選択した人達は、その単語の長ったらしさに苦戦したようです
ドイツ語を勉強してたらお医者さんが書いてるカルテも分かるかも、
なんて思ったりもしましたが、そもそも
書いてるアルファベット自体が訳分からんから無理っぽいんよねσ(^◇^;)
2008/12/16(火) 午前 10:04
>れしぷろさん
フランス語かドイツ語かと問われれば女子ならフランス語を選びますよねやっぱり…。しかしドイツ語に憧れるなんてさすがメカメカれしぷろさんです。
フランス語はね…あれボクは犯罪だと思うんですよ。
なんですかあの発音!あの綴り!
読まない文字をつらつら書きやがって!
数も勘定できない!(石原都知事談)
かつてフランスの植民地だったアフリカ諸国がかわいそうだと思ってしまいます。
ま、そこがオシャレなんですけどね。
未だに「Printemps(プランタン)」が許せないたなかでした。
「Beaux Arts(ボザール)」も。
もうホントに困ったはるぶー(コマンタレブー)。
2008/12/16(火) 午後 2:09