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古い町並みが残っているというウワサの西浦賀の町を歩いてきました。 たしかに西浦賀一帯は、蔵造の家だったり、瓦葺の軒の深い古い店舗作りの家々が そこかしこに残っていて、いい雰囲気でした。 映画のロケに使えそうな町です。 大正時代の関東大震災以降、店舗の作りは「看板建築」が主流になってくるので この軒の深い店舗はそれ以前の建築でしょうか。 一つ岬を回った久里浜あたりは、とても近代化された町なので その差が面白いです。 なぜこの地区だけが古いままなのか不思議です。 西浦賀に愛宕山公園というところがあって、ついでに登ってみました。 一番上の写真はその公園から撮った浦賀の入り江。 公園には幕末のころ咸臨丸がこの地から出発したのを記念する碑がありました。 ボクはこういう古い町並みが大好きで 旅行などに行ったときも、こういう町並みが残っているとワクワクします。 同時に家が新しく改築されて現代風の家々になってしまっていると、 景観としては味もソッケもなく、風情なんかあったもんじゃありません。 とても残念な気持ちになります。 しかし。 いざ自分が住むとなると、新築の現代風の新しい家のほうがいい。 こういうのをエゴといいます。
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いいなぁ〜旅
癒しの旅に行きたいなぁ
[ ワイヤー爺 ]
2010/3/5(金) 午後 3:39
>ワイヤー爺さん
メチャクチャ忙しそうですもんね。いいことじゃないですか!
ボクなんかは「不安を抱えた心晴れない」旅ですから。
それにだいたい浦賀なんて旅に行ったというほどの距離じゃないですよ…(笑)
ワイヤー爺さんの実家からすぐ近くじゃないですか。
2010/3/5(金) 午後 3:59
気がつけば、実家にも、じゅん先生と、行って以来いけてません。
ちょっとブルーなワイヤー爺です
[ ワイヤー爺 ]
2010/3/5(金) 午後 7:58
>ワイヤー爺さん
え?実家ってそうたびたび帰るものだったんですか?
数年に1度しか帰らないボクは親不孝者だったんですね…
2010/3/5(金) 午後 10:30