|
まず以下の過去ログを見てください。 横須賀には米軍があり、米兵達が町を闊歩しているというのに 堂々と英語で「クズな食い物」と銘打って売っている 勇気あるパーキングエリアがあることを報告しました。 このまえまた行ったので、寄ってみました。 なんと驚いたことにトイレが改装され、どこの未来の高級ホテルか!っていうほど キレイなトイレになっていました。 すべての洋式便座がシャワートイレで、ドアか壁のデザインもシックでカッコイイ! スバラシイ! 公衆トイレに寄って、トイレが汚いほどテンションが下がることはありませんからね。 しかし、トイレは近代的になったのに、 やはりそこではまだ堂々と「クズ食品」を売っているのでした。 それはともかく、その横須賀パーキングエリアの食堂では横須賀名物の 横須賀海軍カレーを売っていたので、食べてみることにしました。 そもそも日本には、インドを長らく統治していたイギリスからカレーが入ってきたのですが 今まで洋食など知らなかった日本の津々浦々の庶民にまで、 今では日本の国民食とまで言われるほど広まったのはなぜか? それは富国強兵のスローガンの下、全国津々浦々から徴兵されて入営した軍隊… とくに海軍で、カレーが食されたからでした。 海軍といえば日本でいち早く西洋式造船所がおかれ、海軍の基地でもあった横須賀。 そう、横須賀が日本式カレーの発祥の地といっても過言ではありません。 海軍では、洋上において、毎週金曜日が「カレーの日」と決まっていました。 それは洋上において曜日の感覚がマヒするのをふせぐためだったと言われています。 「あ、今日はカレーだから金曜日か」 ってな具合です。 で、そういういわれのある、名物・横須賀海軍カレー。 食べてみないわけにはいきますまい。 トレーにはステンレス製の食器にご飯とカレーとサラダ、そして牛乳がついています。 このそっけないステンレス食器と牛乳が、いかにも海軍の給食気分を盛り上げてくれます。 はてさてそのお味は… カレーには基本的にハズレというのはありません。 そういう意味でこのカレーはあまりに昔風のあまりにスタンダードなカレーで 「うん、カレーだ」…とそういう味でした。 昔の人は言いました。 名物にうまいものなし…と。 いやまずくはなかったですヨ。 横須賀の名誉のために言っておきます。 しかしこの味が、日本全国津々浦々に国民食と言わしめるまで浸透した日本式カレーのルーツなのです。 (正確には違うかも知れません。横須賀市内の海軍カレーは食べたことないので) これがパンチのあるメチャメチャ旨いカレーだったりしたら 当時のスパイスの味に慣れていない日本の庶民には広まらなかったかもしれません。 そういう思いで一口一口噛みしめたワタクシでした。 全然関係ありませんが、横須賀あたりではオフの米兵さん達が町をよく歩いていますが とくに白人の人たちというのは東洋人とは寒さの感覚が違うのでしょうか。 まだ日本人ならコートやマフラーをしている人たちが多い季節でも 彼らはTシャツ1枚と短パンで歩いています。 たいていが白人です。 やはり白人は「寒冷地に特化した種族」だからでしょうか… (皮膚が白いのもそのためです) じゃあ、あのアフリカ人でも暑いと言わしめた日本の夏は
彼らは大丈夫なんでしょうか…といらぬ心配をしてしまいます。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




アフリカどころか、東南アジアの人にもマイッタ!と言わせるのが大阪の夏です。あの中途半端ではない蒸し暑さにやられるそうです。
皆さんの現地では気温に比べて湿度がそれほど上がらないようですね。
それに比べて大阪ったら、朝から夜中までずーっと蒸し暑くじめじめしていますので、大阪人でも大概な夏は「地方の人」には絶えられないのでしょう。
[ なんぎ ]
2010/3/7(日) 午前 1:36
>なんぎさん
大阪から横浜に来て一番最初に思ったのは「涼しい」ということでした。
大阪の夏は地獄でしたねたしかに。
町に緑は少ないし、夕方ピタっと風が止まる。
エアコンのない学生時代のアパートでは、夜11時くらいまで部屋に入れませんでした。あれは辛かった…
「大阪弁をしゃべる外人のオバサン」で有名なイーデス・ハンソンさんが、大阪ではなく紀南(田辺市中辺路町)に引っ込んだのも、それが理由だったりして。
2010/3/7(日) 午前 1:47