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愛猫キジさんが泣くなって9ヶ月です。
16年も一緒に生活していたので
亡くなった当初はかなりのペットロス症候群で落ち込んでいましたが
猫のいない生活にも慣れた今日このごろ。
猫がいないと、まず部屋がキレイに保てます。
これは本当にそうで、猫が一匹いるだけで細かい毛埃はすぐ積もるし
トイレの砂は撒き散らすし、いろんなものをガリガリします。
さらに旅行などで家を何日も空けることが可能です。
それまではどこかに行っても一泊二日が限度でした。
しかし…なんと知り合いの大田区大森の旋盤屋しろ兄さんのところの猫が
キジトラの赤ちゃんを2匹産んだのです。
その成長過程の画像をツイッターなどで逐一報告してくれます。
かわいい…かわいすぎる…。
そして乳離れもでき、貰われていく時期が来たようです。
一匹は貰い手が見つかったようですが、もう1匹はまだとのこと。
誰かもらってくれる人いないかなぁ…というコメントと共に
コンテナの中に寝る可愛いキジトラちゃんの画像が。
そ…そりはボクに貰ってくれってことなンでスか???
悩みました。
猫のいない快適で清潔な生活に慣れてしまったというのに
またあの手のかかる生活をボクはしようというのか…と。
それとなく確認してみました。
やはりしろ兄さんはボクに声をかけようかどうしようかと考えておられたようです。
さすが猫好きは猫好きの気持ちがわかってらしゃる!
そう…まんまと釣られたわけですボクは。
月曜日にもらいに行って来ます。
それまでにトイレの準備をしておかないと♪
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新しき出会いとともにお幸せにお過ごしなされますように。
私は犬派でありますが、ペットロスとその後の閑散とした生活(人間の家族はもちろんおりまして、その店は幸せでしたが……と書いておかないと嫁と子供にしかられる)をさびしく過ごした経験があります。
今はまた、たなかさんと同じく「子」につられて新たな朋友を得て、楽しく暮らしてます。
[ - ]
2010/6/4(金) 午前 0:03
>文月さん
ありがとうございます。
実はずっと我慢していたんです。しかし、自分から例えばペットショップに買いに行ったり、里親募集のボランティアを訪ねたり…といった「能動的」なアプローチは「邪道」だと、自分で言い聞かせていたんです。やはり「デッちゃん」じゃなとイケナイというシバリを自分に課していました。
「デッちゃん」とは「デスティニー」つまり運命的に出会った子のことです。たとえば玄関先に迷い込んで仕方なく…とかそういうものです。
今回のコは多分デッちゃんです。
2010/6/4(金) 午前 0:33
言い訳はなんでもイイんです(笑)
また幸せな日々がはじまるんですね。おめでとうございます!
[ りこ ]
2010/6/4(金) 午前 1:17
>りこさん
ありがとうございます〜。
そうなんです、幸せな日々が始まるんです。
「大変な」日々かも知れませんが…
2010/6/4(金) 午前 1:50
旋盤職人顔を持つ、装身具職人だったりもするしろ兄さんです。
キジトラが生まれた時点でせんせいが思い浮かびました。
どちらの子猫も元気ですよ!
ジャレまくってたかと思うと電池が切れたように眠ってしまったりしてます。
トイレで寝ちゃったりもしますが大目に見てあげてくださいね。
仕事中も子猫のかわいさに癒されまくりです。
[ shironisan ]
2010/6/4(金) 午前 5:14
ウチもお母ちゃんネコが2年前に病死
昨年秋に茶色さんが失踪してから
ネコ不在でしたが
最近 キジトラの中ネコが寄りついています
暑いので入り口の扉を開けて仕事していると
工場の中まで 入り込んで来ています
[ IT推進部長 ]
2010/6/4(金) 午前 9:43
>しろ兄さん
今回は本当にありがとうございます。
やはりボクのことを貰い手として想定されてましたか…(笑)
でも、手放すのは寂しくないですか。
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
いや、貰いますけど(笑)
2010/6/4(金) 午前 11:22
> IT推進部長 さん
IT推進部長 さんもネコ好きでしたよね。
その遊びに来るキジトラちゃんを可愛がってあげてください。
というか、飼ってあげてください。
2010/6/4(金) 午前 11:23