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昨日アップした写真意外にも、いい写真が撮れたので
みなさんに感動を伝えたくて大きめ画像でアップ。
写真の左下に出る(+)をクリックしてネ。
乗越浄土にある山小屋。たくましさを感じる造りです。背後は中岳。
標高2000メートルを超えると、我々が住んでいる世界とは違った別世界です。
そこはまさに「天空の世界」。
この「異世界感」が、アルプス登山をやめられない理由かも知れません。
中岳を巻く巻道(頂上を回避するルート)は急峻な岩稜がそそり立つ危険なコース。
道幅は狭く、ルートを示す赤ペンキの矢印も不明なところがあり、落ちれば奈落の底。
しかし、その険しくそそり立つ岩稜の作る荒々しい景色はまさに絶景。
頼りなく細い崖道から見える景色。
ルートの下の奈落の底。
写真ではわかりづらいですが、かなり急です。傾斜角50度はあるんじゃないでしょうか。
2年ほど前、ルートを見失って、この少し下を歩きました(いや、しがみついて移動したが正解)が
そのときはあまりの恐怖に縮み上がり、しばらく動けなくなりました。
(冬場には転落死亡事故が起きたと看板に書いてありました)
こんな感じのルートですから。
最後にロープウェイで行ける千畳敷カールの写真をドーン!
結論。
絶景はカメラマンの腕を選ばない
つまり「絶景」は誰が撮ってもプロカメラマンが撮った絵葉書のような写真が撮れるのです。
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