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今から20年前、寄生虫の本を買ったころから、いつか行きたいと思っていた
目黒寄生虫館。 今日、ついに20年来の願いが叶い、寄生虫好きの友人と一緒に行って来ました! 中に入ると、もうこれでもかっていうぐらいのさまざまな寄生虫のホルマリン漬け標本が しっかり分類されてズラリと並べられています。 もう狂喜乱舞です! 生で食べちゃいけない!って よく言われていましたが… こんなにデッカイ回虫が いたりするんですね… ぞぞぞぞぞぞ… 回虫だけじゃなく鉤のある寄生虫もいるのだ。
そういえばキュレーター?のオネエサンに この鉤(かぎ)のことを 吻(フン)というんだと
教えてもらいました。 接吻の吻ね。 その吻で流されないように引っ掛けて そこに留まっているのだそう。 クジラも寄生虫だらけだ!
クジラ自体がデカイからかどうかは わかりませんが、この寄生虫もデカイ! 何かのカタチに似ていますが それが何かはここでは言いますまい… 皮膚にも、サワガニみたいな甲殻類っぽい寄生虫が
ビッシリ! シラミの仲間なのか… しかしシラミってこんなにデカかったのか… これはアニサキスだったかな?
とにかく気持ち悪い! ずっと「気持ち悪い〜!」の悲鳴を上げながら
見ていました。 でも実は喜んでいる。
気持ち悪いもの見たさ というやつか?
いや、立派な知的好奇心なのだ! このアニサキスってやつのグロさといったらない!
しかしクジラもイルカもこんなに寄生虫だらけで、痛くも痒くもないのだろうか… (その2につづく) |

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