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二重反転ゴマがなぜ立たないのか?という問題ですが
コマ博士に説明してもらったところ、理解できました。 図で示すとおり、コマの軸の傾きがお互いに自由であるならば 円盤と円盤の距離に関係なく、ジャイロ効果は発揮され コマは立つことが出来るのですが、 たとえば図のように同じ軸にベアリングなどを介して 「同軸」であるコマの場合、 一方のコマが傾いたときにそれを正そうとする力 (ジャイロ効果)と、 もう一方のコマのほうの傾きを正そうとする力(ジャイロ効果)が ちょうど逆向きに働く(プラスマイナス0になる)ため、 その効果が相殺されてしまい、結果的にジャイロ効果が消滅する、 ということになるようです。 (角運動量がプラマイ0になる) なるほど納得! みなさん、納得されましたでしょうか。 |

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角速度と運動量をつなげて考えたことがありませんでしたが、別々に物理で習った覚えがあります。
高校の頃、加速度の理解にものっすごく時間がかかり、高3の1学期まで物理が0点だったのが、理解できた途端に100点しかとれなくなった感動の記憶があります。
エネルギー保存の法則ならかなり深く理解できたつもりでしたが、運動量保存の法則は苦手と言うか理解が浅く、何となくレベルで止まったままでした。
浅い理解なのでやはり完全とは行きませんが、そんな私向けのわかりやすい説明への現時点でのお答えをば…
自転車の車輪はジャイロ効果を生む。
もしも前後の車輪の両側に、より小さくて接地しないけど同等の逆回転する角運動量を生むような円盤状の錘を付けたとしたら…
通常の自転車感覚で曲がろうと車体を傾けると、思ったより傾いてコケる危険性が高い…このくらいまで理解できました(恐縮)
2017/10/14(土) 午後 10:06
> 旅人さん
そうです。そういう自転車はコケます。それでいいのです。
2017/10/14(土) 午後 11:43