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なにか共通の目的で始まったプロジェクトがあるとします。
それぞれの熱い思いが一致してムーブメントが起こる。 ものすごくすばらしい瞬間です。 しかし、それが「組織」として動き出したとき さまざまな不具合が発生します。 それはどんな組織でも起こることです。 それぞれの思いは熱いのですが、「やり方」が違うとか
「そのやり方はおかしい」とか、必ず紛糾するのです。 こういうことは組織にとっては仕方のないことなのかも知れません。 尊皇攘夷で結束していた新撰組も、内紛につぐ内紛で 粛清の嵐でしたし、 学生運動が華やかしころの組織も、微妙な考え方の違いで 「粛清」されたり「総括」されたり… そういうことは、いろんな考え方を持った人が集まる「組織」の いわば「宿命」なのかもしれません。 どうしたらいいのか…ボクにも、答えがまだ見つかっていません。 ただ「思想的な組織」には属さないように心がけています。 人間社会って、なかなか難しいのです。 |

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ヤル気がある人々の集まりだと、良くも悪くも紛糾しがちですね。
ヤル気がない人々の集まりだと、全体を動かすカリスマ的なリーダーシップを求められて、あんま向いてない私なんかは困ってしまいます。
職能集団においては生業でもありますし、首をかけてまで何かの主張をするに至らない一定の遠慮が生まれます。
うまくまとまりはするのですが、おそらく個々人の全力を尽くしてるワケでなく、無難な成果が出ます。
趣味の集団では失うモノがない分だけ楽しいのですが、遠慮が足らなくなると単なる混沌と化す印象でしょうか。
マンガの話でなら、スラムダンクの山王戦あたりが、ソリの合わない我の強い面々が強敵を前に無意識に役割を認識して協力する展開が痛快ですが、現実的には往々にして大多数は役割を理解できません。
目指すべき目的、役割の認識を否応なく力技で構成員に納得させる指導者の存在が、現実的な多くの組織の成功だろうなぁとか考えてます。
2017/11/2(木) 午前 0:08
> 旅人さん
そうなんですよねー。
組織というのはいろいろややこしいです。
2017/11/2(木) 午前 0:10