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信州伊那のスワニーさんは
うっかり金型(樹脂型・デジタルモールド)を作ってしまい、 それを射出成型機にセットして量産してしまうという うっかり量産というのをやってました。 本来なら試作品は単品で作り、その試作品を見て量産品を作るための検討をするのですが、スワニーさん開発のデジタルモールドを使えば、その試作品が100個とかの単位でできてしまうのです。 それがうっかり量産。 ま、それに触発されたわけではないのですが、 もともと依頼もなく、描く必要もなかったのですが イラストをうっかり描いちゃったので、 うっかりイラストと今名づけました。 しかし、ここで言っておかなければならない重大なことがあります。 うっかり描いたのは事実ですが、 ちゃっちゃっと描いたわけでは決してありません! (ここ大事です) うっかり描き始めたら、結局ものすごく手間と時間がかかってしまったのです。 やはりプロですから「いいかげんな絵」は描くわけにはいきません。 もし、イラストを依頼される場合は「ちゃっちゃと描けるでしょ」的な認識は、持たないでいただきたい!と、すべてのクリエイターを勝手に代表して言わせていただきます。 仮に「ちゃっちゃと」描けたとしても、そのスキルを身に着けるのには何十年もの学習と訓練と経験の積み重ねがあるのです。 今、深いことを言った! しかし、顔がナッちゃんだなぁ… |

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ファンは顔がナッちゃんでないと納得しないかもw
うっかり量産は樹脂製の型で100個…耐久性の問題?
そして型を比較的に安易に作れそうな雰囲気が伝わってきました。
想像ですが、プラモなんかの型はきっともっと丈夫で大量生産向き、コチラはある意味で少数生産に向くのでしょうね。
…チョット前にWikiで読んだのですが、ダイキャスト(金属製の金型に金属を流し込む量産形式)を型も製品も樹脂に置換したのがこの方式でしょうか。
2017/11/3(金) 午後 11:18
> 旅人さん
やっぱりナッちゃん顔ですかね〜w
大量生産するには金型が必要なのですが、スワニーさんの開発・提唱してるデジタルモールド(樹脂型)は、試作品を量産品のように作れる画期的なシステムなのです。
たしか日経の賞も受賞しています。
「デジタルモールド」でググると、詳細がわかるかも。
2017/11/3(金) 午後 11:50
ナッちゃんに見えるのは、ブログ上部のナッちゃんの前髪とほぼ同じだから…かな?ファンとしては馴染みのあるお顔だしイイと思います♪(*´ェ`*)
2017/11/4(土) 午前 6:52
> れしぷろさん
それだったか!ま、べつにナッちゃんでもいいんですけどねー(開き直り)。
2017/11/4(土) 午前 11:30