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昔、スーパージャンプの増刊でナッちゃんの番外編
「ナンシー・ジョーンズの冒険」を描きました。 昔の中米のジャングルを舞台に、ジャングルの秘境になる謎の神殿の中に眠る「それを得たものは世界を制することができる」という「黄金の円盤」を探す…という作品でした。 ライバル役には「オカルト好き」で有名だったヒトラー総統の意を受けたナチスが、秘密兵器ジャングルウォーカーを使い、その財宝を奪いにくる…そういう「冒険活劇」だったのですが、 そのナチスの将校の持ち物にハーケンクロイツを描いたら 版元の集英社から「自主規制しろ」といわれ、泣く泣く卍を消した記憶があります。 別にナチス礼賛してるわけでもないのですが、「揉め事」「クレーム」を極端に嫌う集英社ですから、しぶしぶ折れました。 インディージョーンズの映画なんか、ハーケンクロイツがバンバン出てきてるのにねぇ。 ま、それはともかく、連載中にさらにプラスして増刊号だったので スケジュールが大変で頭がパンクしそうな忙しさでしたが、 納得のいくものが描き上がりました。 もともとトロピカル好き、南国好きのボクですから、 そこはもう楽しんでジャングルの絵を描きました。 アシスタントなんかに任せてはおけません! そのとき描いた神殿のイラストが出てきたのでアップ。 元絵がB4サイズなのでスキャンできず、デジカメで撮影しました。 |

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あ、このお話覚えてますよ〜♪それにしてもこの階段、ものすご急ですよね。降りてくるの怖そう(@▽@;)
2017/11/10(金) 午後 7:36
> れしぷろさん
覚えてくれてましたか。
実際の神殿の階段もホントに急なんですよ。転げ落ちたらたぶん死にます。
2017/11/10(金) 午後 9:22
おお〜…南米型ピラミッドですね。
しかしながら、ハーケンクロイツをこの日本で誰に対して自主規制するのか意味がよくわかりません。
当時の日本なら、同盟国ですし。
ユダヤ系の人々が日本のマンガを一般的に読んでるとも思えませんし。
…まぁ、史実を描く必然性が少ないなら、ハーケンクロイツである必然性もまた下がるって理屈なら理解できるんですが。
2017/11/10(金) 午後 11:38
> 旅人さん
そうなんですよ。昔のジャンプの漫画なんか、いっぱい出てましたしね。
「ナチ礼賛」でもなんでもないのに自主規制ですよ。
集英社としては「めんどうくさいトラブルを事前に回避する」という方針があるんでしょうな。
2017/11/11(土) 午後 4:03
キ●肉マ●、ジ●ジョあたりはタイムリーに観てましたので印象深いですw
2017/11/12(日) 午後 2:54