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学生のときは「これ何のことだろう?」と思いながら、よく理解できなかった事柄が、大人になってから「そういうことだったのか」とわかることが多々あります。
そして「こんなに面白いのなら、若いときにもっと勉強しておけば…」と後悔するのですが、たぶん今若いときに戻ることができたとしても、当時と同じ「よくわからない」ことだったろうなと思います。 たとえば数学なら、「複素数」の意味とか「行列」の意味とか。
この歳になって、なるほどそういうことだったのか!そういうことをあらわしていたのか!と腑に落ちたりするんです。
学生当時は、ただ「こうやって計算するのだ」ということしか理解できてなかった。 若いときのような「なんでもドンドン吸収する乾いたスポンジのような頭」ではなくなったけど、ただ言えることは「歳をとると理解が深まる」ということかな。
そういう意味では「歳をとる」ことも悪いことじゃないような気がします。
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「若者に知恵さえあれば、老人に力さえあれば」
「光陰矢のごとし。少年老い易く、学成り難し」
加速度なるものを理解できた高3の夏、私の世界が違って見えました。
その時思ったのが、こんなに凄い法則を自力で発見するコトなんて不可能だったろう、その当時の世界一の学者が人生をかけて到達した境地に一高校生が到達するのは狡いコトだなぁ、と。
「学問こそ王道なり」と私は心底思いました。
最短距離で心理の深奥に導いてもらってるのに「学問に王道なし」なんて、ありえない言葉だなぁ…とまで思いました。
ちなみにサイン、コサインって数学の知識は、割と最近まで活かすコトがなくてありがたみを実感できませんでしたが、分度器では精度に不安が出る大きさの工作をしてる時に初めて活かせましたw
2017/12/10(日) 午前 1:11
> 旅人さん
そうなんですよ。この年になってわかることが多々あるんですよね。
サイン、コサイン…たしかに数学でしか習ってないときには、これが何の役に立つのか?とか思ったりしましたが、物理ではガンガン使うし、便利なのですよねー。
力学でもそうですし、波動なんかを扱うときは三角関数ナシではやってられない。
2017/12/11(月) 午前 1:19