こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
全返信表示
返信: 5438件
全544ページ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
[ 前のページ | 次のページ ]
角速度と運動量をつなげて考えたことがありませんでしたが、別々に物理で習った覚えがあります。 高校の頃、加速度の理解にものっすごく時間がかかり、高3の1学期まで物理が0点だったのが、理解できた途端に100点しかとれなくなった感動の記憶があります。 エネルギー保存の法則ならかなり深く理解できたつもりでしたが、運動量保存の法則は苦手と言うか理解が浅く、何となくレベルで止まったままでした。 浅い理解なのでやはり完全とは行きませんが、そんな私向けのわかりやすい説明への現時点でのお答えをば… 自転車の車輪はジャイロ効果を生む。 もしも前後の車輪の両側に、より小さくて接地しないけど同等の逆回転する角運動量を生むような円盤状の錘を付けたとしたら… 通常の自転車感覚で曲がろうと車体を傾けると、思ったより傾いてコケる危険性が高い…このくらいまで理解できました(恐縮)
2017/10/14(土) 午後 10:06
> 旅人さん ボクらも「二重反転」にすると、反動を打ち消しあうので、ローターのいらないヘリコプターと同じで、「よりすごいコマ」になるんではないかと期待して作ったのですが、実際回してみると「全くジャイロ効果がない」という結果でした。立ちもせず、転がるだけ…と。いや本当にビックリしたのですが、実践したので事実なんです。
2017/10/14(土) 午後 3:32
> 旅人さん 何となくでしたか。ボクはコマ博士の説明で、ものすごく合点がいって腑に落ちたのですが、イメージできるかどうかの問題ですからね。 コマ博士がもっと専門的に「角運動量」の話をされていましたが、それ以上の説明は、数式が出てくる話なので、直感的に感覚で理解するのはもっと難しいかもw 自転車やバイクなどが走行中倒れないのはジャイロ効果のおかげです。それは間違いないのです。車輪を重くすれば、もっとジャイロ効果が出るので、より倒れにくくなりますよ。これはホンマです。
2017/10/14(土) 午後 3:28
その説明は何となくわかる気がするのですが、何となくなのです。 何となく、図のように円盤の周辺が厚い=質量が軸より遠くにあるほど、同じ重量の円盤でもジャイロ効果が増すんでしょうねとか、いわゆる慣性による効果なのでしょうねくらいの想像はできますが、回転が逆方向だと相殺される理論となると、理解の範疇を超えてました。 おりをみて理解を深めてみます。 ふと思ったのですが、二輪車は進行方向を曲げる時に車体を傾けますが、単純に遠心力≒車体の慣性のためにあの絶妙なバランスがとれるものと思ってましたが… 車輪によるジャイロ効果もあるんじゃあるまいか、唐突に気になってしまいました。
2017/10/14(土) 午前 8:56
> 旅人さん 納得できなかったですか。 それぞれの軸が独立している(つまり、軸がお互いに独立して傾けられる)状態ならば、上下に重ねても、その距離の近さに関係なく、ジャイロ効果が発揮できるということです。 同軸(つまり倒れそうになるときにも一体の軸として同じ方向に傾く)場合、お互いの「傾きを元に戻そうとする力(つまりジャイロ効果)」が相殺されてしまうということなのですよ。
2017/10/14(土) 午前 3:37
ジャイロを感覚的にしか理解できていませんので、納得できない! この理論を理解できれば、何か子供達が夢中なコマ対決みたいなオモチャに助言できて尊敬されそうなのに!(オイ)
2017/10/13(金) 午後 0:40
> DG-WORKSさん そうなんです。単行本化してないので、コミックス派の人は読むことが出来ない状態なのです。
2017/10/10(火) 午前 4:47
書店員時代は単行本派だったので読んだ記憶がありません(^^; 読みたいなあ。
[ DG-WORKS ]
2017/10/10(火) 午前 2:52
> 旅人さん そうんあんですよ。蒸気機関はトルクもあるんですが、途中で止めたり動かしたりが得意じゃない。だからつねに回しっぱなしにしないといけないのです。そしてデカイから工場に何台も設置できない。それでこんな仕組みが出来たんでしょうね。ものすごく効率的です。 モーターの時代になってもしばらくは同じような構造でした。 今はそれぞれの機械ごとにモーターがあり、簡単にオンオフできます。
2017/10/6(金) 午後 7:25
内燃機関で生み出した運動エネルギーを伝達する手段がコレ! 蒸気エンジンを小型化できない以上、コレが最善だったんでしょうね。 電気で動くモーターって小型化もできてて、大発明だったことを改めて理解できました。
2017/10/6(金) 午後 1:31
すべて表示
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
小川菜摘
シルク
金原 早苗
角速度と運動量をつなげて考えたことがありませんでしたが、別々に物理で習った覚えがあります。
高校の頃、加速度の理解にものっすごく時間がかかり、高3の1学期まで物理が0点だったのが、理解できた途端に100点しかとれなくなった感動の記憶があります。
エネルギー保存の法則ならかなり深く理解できたつもりでしたが、運動量保存の法則は苦手と言うか理解が浅く、何となくレベルで止まったままでした。
浅い理解なのでやはり完全とは行きませんが、そんな私向けのわかりやすい説明への現時点でのお答えをば…
自転車の車輪はジャイロ効果を生む。
もしも前後の車輪の両側に、より小さくて接地しないけど同等の逆回転する角運動量を生むような円盤状の錘を付けたとしたら…
通常の自転車感覚で曲がろうと車体を傾けると、思ったより傾いてコケる危険性が高い…このくらいまで理解できました(恐縮)
2017/10/14(土) 午後 10:06