|
大田区の京急蒲田駅コンコースにある大田観光情報センターでチーム職人魂の製品を展示していたのですが、
昨日、そこでハンドスピナー作製のワークショップをやったり、人がついて展示物の説明をしたりするイベントをしました。 もともとそんなに人通りが多いところではないので、お客さんもまばらでしたが、ときどき波があり、ドッと押し寄せたりしてくれました。小さい子供さんたちが大喜びで機械を触ったり動かしたりしてくれました。
で、その前の日にツイッターで「イベント会場にいます」とツイートしておいたら、それを見たフォロワーさんが3人やってきてくれました。
どの方も熱心なナッちゃんファンで、会いに来てくれたのです。 一人目はずいぶん前からツイッターのみでつながってた人で銭湯研究家の方。ナッちゃんのものすごいファンであることと、あと銭湯研究のことを熱っぽく語っていかれました。
その方と話し込んでいる最中に、二人組の青年がやってきますが、なにやらこっちをチラチラ見ている。 数分前に「先生はいらっしゃいますか?」と確認の電話をかけてきた人に違いないなと思いながら、こちらもチラチラ意識してたのですが、銭湯研究家氏の話がなかなか終わらないので、その二人はまだかまだかとソワソワしている模様。
そしてその銭湯研究家の方との話も一段落したときに、その二人が意を決して近づいてこられました。
二人とも、ものすごく緊張しています。つられてこっちも緊張します。 そのうちの一人の方は、なんでも両親から「これは勉強になるいい漫画だから読みなさい」と、ナッちゃんの単行本を買い与えられていたそうで、それはもう未だに熱烈なファンでした。姉も含め家族総出でファンだとか。
もう一人の方は広島からこられた方で、東京に遊びに来たときにたまたまそのツイッターの投稿を知って、飛んできてくれました。その方もまた熱烈なファンで、彼ら二人がものすごく緊張しながらも一生懸命ボクに熱く語りかけてくれるのです。
こっちも、もうずいぶん前に連載の終わった作品なので、こういうことがひさしぶりすぎて、ちょっと慌てましたw
しかし、こんなに長い間ファンでいてくれるなんて、本当にありがたい話です。 そういう人たちのおかげで、ボクは生きております。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用


