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以前、遊びで描いた「春風そよぐ中の帽子をかぶった女の子」の絵ですが、「ぬり絵」と称して、みんなにご自由にお塗りください、ということをしてみたところ、これだけのバージョンが集まりました。 元絵が同じでも、塗る人によって雰囲気がずいぶんと変わるものなんだなぁということを改めて感じました。 なかなか面白い実験でした。 |

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以前、遊びで描いた「春風そよぐ中の帽子をかぶった女の子」の絵ですが、「ぬり絵」と称して、みんなにご自由にお塗りください、ということをしてみたところ、これだけのバージョンが集まりました。 元絵が同じでも、塗る人によって雰囲気がずいぶんと変わるものなんだなぁということを改めて感じました。 なかなか面白い実験でした。 |
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左上は吉田茂首相の愛車のロールスロイス。 一番下の左は、原作で指示のあった燃料電池車。 一番下右は、その燃料電池車の掲載許可をトヨタに取ったところ、「どうせなら最新型のMIRAIにしてくれ」と言われ、描き直したMIRAI。 そういう「修正」がかなり面倒くさかった! とくに「車の絵」は面倒くさいのです!!! そういえばホンダのNSXも、原作では「初代NSX風の何か」を描いてくれという指示で、フロント部分やサイドのドアの吸気孔部分のデザインをいじくって、それっぽいのを描いたあと、「どうせホンダに許可取るのだから、ホンモノのNSXに描き直してください」となり、描き直しましたよ。 ちゃっちゃと描けるもんじゃないんですけど、仕方ないので描き直しましたよ、ええ。 そういえばアシモも描き直したなぁ… |
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毎年、春になるとなぜか何かモノを作りたくなるのです。 今年の春はダイオウグソクムシペーパークラフトでしたが、 去年の春には、なぜかアダムスキー型空飛ぶ円盤・UFOを作りたくなり、 ボール紙の工作用紙と、エッセルスーパーカップ、 あとコーナンで買ってきた発泡スチロールの球体を使い、作ってしまいました。 銀色のラッカースプレーで仕上げると、なかなかのUFOっぷりです。 そう、昔のSF映画に出てきたようなチープな感じ。 そのUFOを使ってずいぶん遊ばせてもらいました♪ 一体何をやってるんでしょうねワシww |
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ナッちゃん連載中も、ちょくちょくPCを使っての作業というのはありましたが
基本的に一度プリントアウトしたものをカッターと糊で切り貼りするという、結構アナログな使い方しかしていませんでした。 しかしテク乃ちゃんという漫画を連載し始めたときから、入稿をデータ(jpgデータ)にしたのと、「活版印刷」ではなく「オフセット印刷」のため、「グレーモードが使える」ということで、原稿自体もすべてデータにしてしまいました。 ただ、タブレットで線を入力するのは、手描きに慣れた身からするとずいぶんやりにくいので、下描きはシャーペン、キャラのペン入れはインクで紙に実際に描き、それをスキャンしてデジタルデータにし、仕上げなどを行うようになりました。 その手法はボクに向いていたみたいで、のちに描いた「漫画日本の歴史」の原稿もすべて同じ手法で製作しました。つまりペン入れ→スキャン→仕上げ→データ入稿です。 背景画に関しても、完全アナログ時代は、原稿に直に描くか、あるいは事前に別紙に描いておいたものをコピーしてカッターと糊で切り貼りする手法でしたが、デジタル化してからは、その「切り貼り」もPC上で出来るので、その手法をドンドン使っています。 画像は、沖縄の嘉手納基地に着陸する米軍機の絵ですが、 以前なら最初から最後まで直に紙に描くという方法でしたが、デジタルの場合は「パーツごとにバラバラに描き、レイヤーを重ねて合成する」という、ものすごく合理的な方法で作製することができるようになりました。 とくに手描きの場合だと、芝生の上に重なる金網など、うまく描くことができなかったわけですが、そういうのも簡単に描けるようになったのです。 ただし、それぞれのパーツに関しては、なるべく手描きでしっかりと描くので、完成した画像を見れば、「PCで描いた」ようには感じられません。 そのあたりの具合をうまくやるのが、いい感じに仕上げるコツかもしれません。 |
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ちょうど今から3年前に、新潟県の燕三条ものづくりメッセ2014という製造業の展示会に講演に呼ばれ、行って来ました。
「ものづくりの楽しさを広げよう」という講演テーマで メッセ会場内のマルチメディアホールというところで講演させていただきました。 こちらとしては「ナッちゃん」という作品は、たしかにものづくり漫画のパイオニアであるとは自負しているものの、もう連載が終了して長らく経つし、なんか申し訳ないような気分ではあったのですが、先方のたっての希望で快諾したのでした。 講演自体は、母校の大阪工業大学で初めてしてから、その後は主に製造業の展示会や職業訓練学校や製造業のイベントなどで「ものづくり」をテーマにそれまでに7回ぐらいはしたかと思いますが、このときはひさびさでちょっと緊張しました。 なにしろ聴衆の方々は「製造業のプロ」ばかりですから、生半可なことは語れません。でも一方では、「ものすごくよく理解してくれる」聴衆でもありました。 後ろのほうの席でボクの講演を聞いていた妻は、 「みんな、うんうんうなづきながら真剣な眼差しで聴いていた」と報告してくれました。うれしいことを言うてくれるじゃありませんか! そういえば、一度埼玉の歴史民族博物館で講演を依頼されたときは、聴衆が歴史博物館に通うファン…つまり「文系の企業をリタイアした歴史好きのおじさん方」がほとんどで、テーマは一応「ものづくり」だったのですが、なかなか話が通じなくて大変だったのを思い出しました。 「旋盤」「ボール盤」って何?っていうような、基礎知識がまったくないような方々だったので、途中で何度もそのあたりの基礎的なことを詳しく説明しなおしたりしました。フライス盤の説明とかも、かなり大変でした。 その点、燕三条でも講演は、みなさん製造業のプロなので、話がスルスルと理解できたようで、盛り上がってくれたようです。 写真は、講演の後にやったサイン会の様子。 地元の本屋さんに「ナッちゃん東京編1〜3巻」を用意してもらって、買ってくれた人にサインするというものです。 その様子を妻がスマホで撮ったのが、この写真。 写真はなにやら閑散としているようですが、盛り上がったんですよ! ホンマです(笑) |
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