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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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BMWモンダイ

なるべく現地語読みにしようという風潮があります。
たとえばエベレストがチョモランマになったりすることです。この風潮は地名だけでなく企業の名前なんかにも現れています。たとえば‥

○Nestle ネッスル(英語読み)→ネスレ
○Fiat ファイアット(英語読み)→フィアット
○Tilel タイレル(英語読み)→ティレル

これらは昨今の風潮にあわせた動きでしょう。
しかし、納得のいかない逆の流れもあります。それはドイツの自動車メーカーの読みです。

○BMW ベーエムべー(ドイツ語読み)→ビーエムダブリュー(英語読み)

これなどたしか僕が子供の頃はみなベンベーと言っていたと記憶している。ベンベ、ベンベと。この「BMW発音問題」に限っては(そんなモンダイは僕の中にしかないのですが)、もともと現地音に近い発音が慣用化していたのに、なぜわざわざ英語風発音に変えるという、世の中の風潮の逆をいくようなことになったのか、まだ明確な答えが見つかっていません。

あとその風潮とは関係ないかもしれない慣習的な読みで、Volks Wargen をフォルクス・ワーゲンと読みますが、あれはどういう理屈なんでしょう。ドイツ語読みするならフォルクス・バーゲン、英語読みするならボルクス・ワーゲン(ワージェン?)。
漢字の読み方に音読みと訓読みを混ぜて使う「重箱読み」というのがありますが、これは「独英読み」ですな。

酒匂店

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前回ちょっと残念なことになっていた湯快爽快ですが、湯快爽快酒匂店はすばらしかった。
なんといっても施設のすぐ裏は海なので、周りに高い建物がいっさいなく、露天の壁も低くしかも広く、その広がる青空とほんのり香る潮風と松林のつくる風景の爽快感といったら!
露天には「変わり湯」と「ぬる湯」「水風呂」「寝湯」「座湯」「洞窟風呂」があり、飽きさせません。とくに露天に「ぬる湯」があるので何時間でも入っていられます。
とにかく露天の気分のよさでは湯快爽快一番ではないかと思います。しかも値段も安い!
すばらしいの一言です。

しかし小田原は遠い!

写真は湘南の日差しを浴びて輝く湯快爽快の外観と、歩いていけるすぐ裏の西湘の海。

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