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ネームに追われてピンチにもかかわらず観ましたよ。正月時代劇「新選組!!土方歳三最期の一日」。
いや〜よかった!
以下よかったとこを箇条書きにします。
○局長亡き後の歳三が、京都時代の鬼副長と比べて丸くなってみんなから慕われていた感じ。
○島田の土方に対する熱烈な思い。(泣けました)
○ボロボロになった「誠」の旗を掲げる尾関の想い。
○新たに撮った試衛館時代のシーン。永倉、原田、源さん、沖田、平助、山南、土方らの和気あいあいとした食事風景。一番よかった時代。これは涙なくしては観れません。
○で、彼らがみんな居なくなって土方ひとりになってしまったという、土方の寂しさ。
○斉藤と土方と松平カタモリ公が近藤の墓の前で語り合うシーン。
○榎本武揚の外国かぶれだが、本質をわかっているぞという感じ。
○大鳥圭介のちょっと小心者の演技、すばらしかったなぁ。
○榎本と土方の長丁場のディスカッションシーン。二人のロマンチぶり。
○永井様が新選組の悪い噂を否定しフォローするところ。
○土方の写真を持って多摩に行くという役目をおおせつかった鉄ナントカ君のショタっぷり。かわいかったです。
ああもう書ききれません!
しかし観終わった後の感想は、とても寂しく切ないものでした。
最期に一言、ヤマコーさん、土方に似すぎです!
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