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ずっと部屋にこもって仕事していると、特に書くべきことはないんですよね。
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京都府の宮津市がおかしなことになっているようです。
葬式の後などにもらう「清め塩」、
これは「故人を穢れたものとみなす差別意識に満ち溢れた人権無視の悪い因習」だから廃止しよう。
そんな悪い因習にとらわれた市民を啓蒙していかねばならない。
とかなんとか言い出してビラまでまいているそうです。市役所が。税金を使って。
‥頭おかしいんじゃないだろうか。
突っ込みどころはイロイロありすぎて、どこから突っ込んでいいやらですが、
どこをどうひねったらこんな解釈ができるのでしょうか?
よしんばむりやり解釈できたとしても、それは「ひとつの見方」であって
絶対的正義でもなんでもなく、ましてや市民を啓蒙しなければならないなんて‥
一体何様のつもりですかねぇ。
案の定、市のHPの掲示板は批判の嵐で、市当局も主張は引っ込めたみたいですが、
間違いを認めたわけではなく、これからも啓蒙が必要とのスタンスを崩していません。
こういうおかしなことを言い出す人たちが、役所や教育機関などに増えてこないように
祈るばかりです。
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