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世の中には信じられない人種がいます。
今日のお昼に、とある自然食系レストランにランチに行ったときのこと。
そのお店はエコロジーやオーガニックといったものに力を入れているネイチャー系の雑貨屋さんで
オーガニックレストランが併設されている、わりと主張のあるお店です。
リラクゼーションマッサージやペット用のマッサージルームみたいなのも併設されている、
人にも地球にやさしい系をお店だと思ってください。
食事を終えて、隣接する雑貨屋の店内をうろついていると、
店員さんが、駐車場に停まっているある車の持ち主を必死で探し回っている。
なんでも、車内に閉じ込めれられているシーズー犬が死にそうになっているとのこと。
その店員さんは店内を走り回り必死に持ち主を探していたが、なかなか見つからない。
様子を見に行くと、炎天下に放置された車のシートの下で、シーズーが苦しんでいる。
このままではあと10分もすれば死んでしまう。
締め切った車内はサウナ状態だ。
店員さんたちも車を取り囲んで心配している。
窓をぶち破るしかないのではとか、いやスタンドの人を呼んで鍵を開けてもらったほうが‥
そんなことを言いながら見守っていたら、
レストランからオバハンが出てきました。(あえてオバハンと言わせてもらう)
「恥ずかしいじゃないの〜みんなに見られて」とか言いながらニヤケ笑いしてやってくるオバハン。
そういうことを言っている場合か!
ま、そのシーズーは、暑いところから出られて、なんとか事なきを得たんですが、
周りで心配していた店員さんたちに、お礼も言わす、謝りもせず、またヘラヘラと笑いながら
店内に戻っていきました。
店員さんたちは唖然としています。
そのオバハン、たしかボクらが食事してたときに、後ろのテーブルに座っていたぞ。
向かいのおばあちゃんに「やっぱりオシャレは大事なの」とかぬかしていたぞ。
しかもかなり前。
おまえみたいなオバハンは動物を飼うな!
「ウチの店にはあなたのような客はいりません!」
これくらいのことを店員さんがビシッと言ってくれれば、もっとこのお店の評価が上がるのに。
まぁそれは無理な注文やけど。
なんだかムカムカした体験でした。
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