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グローバル社会になって同じ地域に外国人が多く住むようになり、
文化や習慣の違いからさまざまなトラブルになったりすることがある昨今、
また、自然を征服することで発達してきた科学技術がそのままでは立ち行かなくなり
地球環境のことを真剣に考えないといけなくなってきた昨今、
「共存」というコトバが時代のキーワードとして叫ばれるようになりました。
と、大風呂敷を広げましたが、語りたいことはもっと矮小なことです。
この「共存」というコトバ、一般的には何と発音するでしょう。
僕は「きょうぞん」だと思っていました。
世間の大方は「きょうぞん」だと思います。
実際「きょうぞん」で一発変換したし。
しかしNHKのアナウンサーに限っては絶対そう発音しません。
必ず「きょうそん」と発音します。
どのアナウンサーも、いついかなるときも。
つまりHNKの発音ガイドライン的には「きょうそん」なのでしょう。
「きょうそん」だと「ほんなら明日は得なんかい!」と、つい思ってしまいます‥
というのはウソで、今ムリヤリ考えたんですが
本当はこっちが正しいというNHKの意思表示か、啓蒙運動なんでしょうか。
ためしに「きょうそん」で変換してみたら‥「共存」あ!一発変換した。
教えて〜コトバおじさん。
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