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1日に書いたブログ、
作家の石田衣良氏の発言に対する批判ですが、
ひょっとしたら発言そのものが「捏造」の可能性があるので
削除させていただきました。
コメントを寄せてくださったみなさん、スミマセンでした。
それから、石田衣良さん、すみませんでした。
最初読んだとき、あまりの内容のひどさに「捏造」を疑い
いろいろと検索して調べてみたんですが、
Wikipediaでは削除されてたものの、
いろんな人のブログでも取り上げられていたので
そのときは「どうやら本当らしい」という結論に達しました。
しかし‥ボクもまだ実際に原典に当たったわけではないので
「捏造」だったかどうかはハッキリ結論が出せません。
ネットの情報の真偽を見破る目は持っているつもりでしたが
ちょっと不安になりました。
真相はどうなんだろう。
もし「捏造」だとしたら、誰が何のために書いたんでしょうか。
参考までに「捏造」かどうかわかりませんが、もとの文章を残しておきます。
本当に本人の発言か、悪意の第三者の捏造か?真偽のほどはワカリマセン。
捏造だとしたら、結構上手くできていますね。
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追記:
真偽のほどはワカリマセンとか書きましたが、あの記事はやはり捏造が真相のようです。
石田衣良さん、ファンのみなさん、申し訳ありませんでした。
考えたらそんな文章、編集がOK出すはずないんですよね。ウカツでした。
つい自分が攻撃されていると思ったもので。
申し訳ありませんでした。
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〜以下、Wikipediaより抜粋〜
『別冊宝島『石田衣良Style』インタビューより「嫌いな物。関西人。結論からいうと、品性下劣だから(笑)彼らは金さえ儲かれば何をしてもいいと思ってる。法に触れなければ、他人に何しても気にしない。自分に自信がないから、ブランド物で着飾って、自分を大きくみせようとする。こっちは眼中にないのに、関東人を目の敵にしてる。なんなんだろうね、彼らは。動物だよ。人間としてのプライドがない。というわけだから、嫌いな東京に金儲けだけのためにわざわざやってこないでください。東京の空気を下劣な振る舞いで汚さないでね(笑)これでも相当ソフトにいってるんだよね」』
『別冊宝島『石田衣良Style』インタビューより「田舎の人、要するに田舎者が雑誌やテレビに影響されて東京に出てきて、行列の店に並ぶでしょ。あれってみっともないね。あなたたちがいなければ、私たち都会人は並ばずして、その店に入れるわけなんだけど。その田舎者のせいで、僕まで行列に並ばなくちゃならない。そのうえ、その店の物を食べて、まずいのなんの文句を言う。おまえ、俺たちが日常的に食べてるものに、なにお盆や正月みたいに期待して食べてるんだっていう(笑)しかもですね、その場合、単に田舎者の舌の肥えてなさゆえの言いがかりに過ぎないんですよね。僕は田舎に行かないから、あんたたちも東京に出てこないでね、と言いたい」「僕、田舎って大嫌いなんですよね。変化がないから。行っても1日で飽きちゃう。だから、田舎者も大嫌い。変化を望まない人間は死んでるのと同じだからね。そうそう、僕のファンって都会者が多いんですよ。僕を嫌うのって、都会人を嫉妬した田舎者が多い。まあ、こっちが嫌いだから、向こうも嫌いで結構なんだけど(笑)田舎者が東京に出てきたところで、都会者になれるわけでもないしね」』
『別冊宝島『石田衣良Style』インタビューより「僕の小説を読んでる人って馬鹿が多いんですよ。もう少し分かりやすくいうと本を読んでない人。そういう人のために世間の仕組みを教えてあげるのが僕の小説。読者はみんな僕の生徒なんだよね。だから、先生という呼び名には、作家の他に教師という意味合いがある」』
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