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1日1更新を目標に
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ちょっと前の話ですが、夜の1時か2時ごろに、田谷のスーパー銭湯で露天に浸かっていたとき
隣に浸かっていた若い(たぶん25〜6才)ぐらいの兄ちゃん二人がしゃべっていた。
「原作つきだからさぁ」
むむ!もしや彼らは漫画家?連載を持ったばかりの新人作家だろうか。
とても気になって聞き耳を立てるのですが、湯船の底からボコボコと沸き立つ泡の音のせいで
よく聞き取れず。
そういえば結婚する前だから今からもう14年ぐらい前の話ですけど、箱根に行ったとき
強羅から大涌谷に向かうロープウェーのゴンドラの中で20代の4〜5人の女子の一団と
一緒になりました。グループで旅行してるようでしたが、彼女らがじゃべっている内容が耳に入る。
「締め切りがさぁ」「原稿がさぁ」
むむ!彼女たちは漫画家とそのアシスタント達の一行なのか?
はたまた同人作家のグループなのか?(こっちのほうっぽかった)
仕事とは関係の無い一般社会で、こういう台詞を聞くと、なんかドキドキします。
このドキドキ感は一体なんなんでしょう。
誰か分析してください。
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