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今晩はお風呂の誘惑に負けてません。
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買うCDは主に、サルサ、キューバを中心に、ジャマイカ、ブラジル、アフリカなど、ワールドミュージックのトロピカル系がほとんどのボクですが、たまには魔が差してヘンなのも買います。
夕方のJ−WAVEのラジオ番組グルーブラインの中でDJのピストン西沢が、最近やたらかけるアレです。イノキンの「アキバッチ」。
トランス系音楽にのせて、メイド喫茶に来たアキバ系の青年とメイドさんの、それはもう痛々しい会話が展開するというアレです。萌え萌えコーラスがハモリます。
なんというか、背筋にゾゾゾとうすら寒いものを感じながら、しかし聴き入ってしまうという感覚。
寒くて痛い、しかしこんなものを買ってしまったボクは、その寒くて痛い感覚に魅かれているということなのでしょうか! ♪ゴゴゴゴゴゴゴゴ御主人様〜
あとこのあいだ買った「テクノ歌謡曲」のCD。
あれは80年代、YMOが一世を風靡していたころ、歌謡曲も流行にのってシンセがピコピコの歌謡曲「テクノ歌謡曲」がたくさん生まれたのですが、とくに山田邦子や竹中直人などお笑いの人が歌っているやつに、今聴くと「寒くて痛い」ものが多いです。
当時はあれがかっこよかったんだろうか‥
しかし坂本龍一プロデュースの「コンピューターおばあちゃん」は名曲です。さすが教授!
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