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今日、246を厚木方面に走っていたときに真上に見つけた雲。
飛行機雲にしては形が変だし、
螺旋の巻き方が竜巻跡のような、でも2重になってるし‥
ま、まさか、これはひょっとして例の「地震雲」ではないだろうか!
と、ということはつまり今自分は活断層の上を走っていて、
数時間後に大地震がおきるのでは!
うわーどうしよう!
と、とりあえず、写真に収めておこう‥と、撮った写真です。
今のところ地震はおきていません。ヨカッタヨカッタ。
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ところで話は変わりますが、
「特権剥奪」というコトバが最近頭をよぎっています。
どういうことかといいますと、自由業の特権だったことが
この正月休みで剥奪されているということです。
その自由業の特権とはなにか?
それはボクが提唱する概念「平日温泉」の特権のことです。
英語で言うと「ウィークデー・スパ」。
いや、今作った言葉ですけどね。
どんなに人気の温泉も、平日に行けばガラガラで独占状態
とてもゆったりでき、温泉のよさを満喫できるというのが
「平日温泉」のコンセプトなのですが、
盆暮れ正月のような世間の人たちの多くが休みのときは
その特権が奪われます。
今日も相模原の「ざぶん」に行ったのですが、
もう湯船はイモ洗い状態。
落ち着かない子供は多いわ、脱衣所は込むわ、がっかりです。
ま、そもそも「平日」じゃないので「平日温泉の特権」というのもおかしいので
言い直すと「温泉くつろぎ特権」といったところでしょうか。
これを読んでいる皆さんは「なにが平日温泉じゃ!」とムカつかれているかも知れませんが
(ボクもサラリーマンならきっとムカツク)
われわれは盆暮れ正月GWなく働いているのですよ。
特に毎年年明けに締め切りがあるので大晦日も正月も
ずっと机に向かって原稿を描くという生活。
「平日温泉」「平日ショッピング」の特権ぐらいあったって
バチは当たらないと思うのですがいかがでしょうか。
はっ!しまった。
連載が終わったボクは「自由業者」じゃなくて、「失業者」だった。
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