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昔の写真が出てきたのでアップします。
割烹着を着ているのがウチのオカンです。
その前をヨチヨチ歩いているのがワシ。
たぶん三つか四つぐらいのころだから昭和43〜44年てところでしょうか。
すぐ後ろに写っているブリキの看板に、よく見ると「田中工作所」の文字が見えます。
そう、今の実家の工場に引っ越す前に、他所の家を間借りして工場をやっていたのでした。
その家は、今では孤高の漫画家である「楠本まき」さんの実家です。
しかしなんというか町の景色に時代を感じますなぁ。
たぶん日本中どこもこんな景色だったんでしょうが
こういう木造瓦葺の町並みは、最近見なくなりましたもんね。
まるで「三丁目の夕日」の世界です。
しかし‥こんなあどけない子供が、
汚れきったオトナになってしまったもんだ。
(´・ω・`)ショボーン
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