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中央アルプスの麓、駒ヶ根にある日帰り温泉 こぶしの湯。 山歩きで疲れた身体を癒してくれます。 ここは森の中にあるので、露天風呂の囲いが低く、 目の前に風にそよぐ森林と南アルプス連峰が見渡せます。 都会では考えられない開放感です。 さて、お風呂から上がった後、そこの食堂で 伊那名物ローメンなるものを初めて食べました。 ローメンのことは前から気にはなっていたのですが なかなかチャンスがなかったのです。 写真下がそのローメン。 一見ソース焼きそばですが、その通りのソース焼きそばです。 しかし「お好みでどうぞ」と、ウスターソース、酢、ニンニクのすりおろしが付いてきます。 食べた感じは、麺が太くモチモチっとした変わった食感です。 この中華の太麺を蒸したのがローメンらしい。 ウィキペディアで調べてみました。 なるほど「炒肉麺(チャーローメン)」から「チャー」がとれて「ローメン」になったのか。 「名物にうまいものなし」といいますが この伊那名物ローメンは、見た目どおりの普通の味でした。 昔、冷蔵庫が普及してなかったころ、蒸し上げたこのローメンを 腐らないように急いで電車で運んだそうです。 のちの ローメン電車 である。 ‥‥たいした内容じゃなかったので、こんなダジャレオチです。
ローメンなさい。 |

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