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サボッてません。サボッてませんともさ!
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減量は長らく停滞期です。
毎日かかさずビリーの応用編をやっているというのに。
しかもビリーバンドでヒイヒイ言ってるのに。
調べると減量には必ず停滞期というものが付き物で
それは身体の防御反応なんだそうです。
要するに「急に痩せてきたけど大丈夫か?自分」という身体からのメッセージだそうです。
これを越えるとまた落ち始めるそうですが
一ヶ月ぐらいは停滞期が続くらしいのでガッカリです。
しかし今日、いつも足流の施術をしてもらっている
漫画好きのビリー仲間のU野お姉さん(といってもボクよりも若い)には
背中の肉がとれて腰を踏みやすくなったと言われました。
背中って自分ではなかなか見れないところですから
そこがやせていたというのは驚きです。
そういえばそのU野さんに面白い話を聞きました。
たとえば原宿や池袋なんかにオシャレな服を買いに行ったとします。
町にはカワイイ格好やオシャレなファッションに身を包んだ若い女の子があふれています。
ふつうならそういうカワイイ服に目が行くのですが
とくに夏場だと最近の女の子のファッションは肩や足の露出が多いモノが主流です。
するとやはりまずそこに目が行ってしまうそうです。
露出された肩や腰や足などからうかがい知れる、その人の姿勢や筋肉の付き方、
骨盤の開き方などのほうです。
で、「あの娘はもっと足に筋肉をつけたほうがいい」だとか、
「あの猫背では内臓を圧迫してよくない」だとか
そういう余計なことばっかり気になって考えてしまうそうです。
一種の職業病みたいなものです。
わかりますその気持ち。
ボクの友達にバスの車体を設計しているH君というのがいますが
彼は町でバスを見かけるたびバスの外装や内装のウンチクを語り始めます。
誰もそんな話は聞いてないんですけど語ります。
語らずにはおれないんでしょう。
職業病です。
ボクもアシスタントを始めたころは
町を歩くと「うわ!このマンション描くのメンドクサそうやな」とか
「なるほど家の生え際(地面と建物の境あたりの構造)はこうなっているのか」とか
気になって仕方ががありませんでした。
今では、ヘンな人やクセのある人、面白エピソードなどが
気になって仕方ありません。
とくに他人が被ったトラブル話、人間関係の中で起こるさまざまなグチなどを聞くのは
楽しくて仕方ありません。不謹慎かもしれませんが。
(もちろんグチを聞くときは真面目に親身になって聞いていますよ)
で、そんなトラブル話やグチを聞きながら、そのトラブルの元となった人物が
なぜそんな性格になったのかを推理し分析して納得するのです。
やっぱり人間というものは面白いのですよ。
これも立派な職業病でしょうか。
ビリー停滞期の話を書いていたのに
なんだか違う話になってしまいました。
まぁええか。
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