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尻に火がつかないとモチベーションの上がらない自分の体質を憎んでいます。 いや、ネームの話なんですけどね。 早くやってしまわないと自分の首を絞めることになるということは十分わかっているのに 今までそれで苦労してきたことは身にしみてわかってるくせに ♪いつまでたってもダメなわたしねぇ〜(誰の歌でしたっけ?) --- さて写真は愛車マーチ君です。 もうそろそろ買って5〜6年になるでしょうか。 ほぼ毎日活躍してもらってます。僕の生活の足です。 東京の都心部など地下鉄網の発達したところに住んでいる人にとっては 高い駐車場料金や使う頻度などを考えたら車はむしろ邪魔物ですが ボクなどのように首都圏のくせに中途半端な田舎な場所に住んでいると 車は生活必需品です。 なにしろボクが住んでいる横浜の港北ニュータウンという町は 「車生活」を基本に都市計画がされている町だからです。 道は広いし駐車場のない店は流行りません。 ところで田舎育ちの人間にとっては 「免許を持っている」「車を持っている」ということが 「大人の証明」みたいな感覚があります。 なので東京に住んでいる人で「車を持っていない大人」というのは 結構いますが(それすら田舎モノのボクには驚きなのですが) 「普通免許を持っていない大人の男」に出くわすと正直ビックリします。 「えっ?大人なのになんで?」という感覚です。 いや、結構いるのですよ。 ボクがヤングサンデーで描いていたころの担当さんも免許もってなかったし かつてのウチのアシM君も普通免許は持ってませんでした。(彼は熊本出身なのに) それは例えば「大人なのに泳げない人」に出会ったときのオドロキに近いものがあります。 (小学生時代に泳げるまで学校で徹底的にたたきこまれるものとばかり思っていました) 田舎モンのボクにはビックリです。 田舎では「運転ができない」「運転免許をもってない」ということは 「一人前の大人じゃない」ということと同義なのですから。 これは車好きとか、そういう次元の話ではありません。 いわば「大人のスキル」としての話です。 やっぱり環境が違うと感覚も違うものなのですね。 ま、東京都内の都心部に住んでいる限りは車も免許も必要じゃないんですけどね。 そういえば最近「若者の車離れが進んでいて、国内で車が売れなくて困る」と トヨタなどのメーカーが嘆いているというニュースを耳にしましたが きっとそれは都会の若者なのでしょうね。 ま、地球環境にはやさしいからいいんですけど
やっぱりいつまでたっても田舎モノのボクの感覚と 都会に住む今時の若者の感覚はずいぶん違うものなんですねぇ。 |

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