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とにかくブナ林の紅葉がすばらしい! まるでパレットに絵の具を並べたようといったらいいのでしょうか。 鬱蒼とした林の中を歩いても、とにかく明るいのです。 そう、森全体が黄色く発光しているのでとても明るいのです。 世界自然遺産・白神山地のブナの原生林のことです。 もちろんボクらが行ったのはそのコア・エリアの外側の緩衝エリアなのですが 緩衝エリアでさえこの圧倒的な自然美! ボクらは暗門の滝を見るコースを歩いていきました。 そのためにわざわざ昔買った登山用のローカット靴を履いていったのですから。 渓流沿いを歩きますが、その水もどこまでも澄んでいます。 道の両側には覆いかぶさるようにまばゆい紅葉が迫ってきます。 途中からだんだんと道が狭くなり、崖にまとわり付くような道になってきます。 気分はもう秘境探検です。 しかしなにぶん崖沿いのすれ違うのがやっとというほど狭い道なので 例の三脚つきの立派な一眼レフカメラをかかえたオバチャンアマチュアカメラマンと すれ違うのはなかなか一苦労でした。 しかし秘境探検チックな道を分け入り、立派な滝に出会えたときは 本当に気持ちがいいもんです。 と思っていたら、まだ奥に道がある。 滝をなめるように滝横の急斜面を登っていきます。 道はらさに狭くなり、足場も悪くなってきます。 気分はもう秘境探検です。 しかしなにぶん崖沿いのすれ違うのがやっとというほど狭い道なので 例の三脚つきの立派な一眼レフカメラをかかえたオバチャンアマチュアカメラマンと すれ違うのはなかなか一苦労でした。 しかし秘境探検チックな道を分け入り、立派な滝に出会えたときは 本当に気持ちがいいもんです。 と思っていたら、まだ奥に道がある。(まだあるのか‥) 滝をなめるように滝横の急斜面を登っていきます。 道はらさに狭くなり、足場も悪くなってきます。 気分はもう秘境探検です。 しかしなにぶん崖沿いのすれ違うのがやっとというほど狭い道なので 例の三脚つきの立派な一眼レフカメラをかかえたオバチャンアマチュアカメラマンと すれ違うのはなかなか一苦労でした。 しかし秘境探検チックな道を分け入り、立派な滝に出会えたときは 本当に気持ちがいいもんです。 と思っていたら‥‥もうこれでおしまいです。(よかった) 帰りは来た道とは違う、ブナ林の中を抜ける道を大汗をかきながら登り 白神山地のブナ林の紅葉を全身で体感してきました。 出口でその湧水を飲みましたが、これがまたおいしかった! 往復で2時間くらいの行程でしたが、気持ちのいいトレッキングでした。 そんなこんなで3時間ほど白神にいた後、バスは次の名所八幡平へ向かうのでした。 しかし昨日は雲ひとつない快晴だったのに、だんだんと雲行きが怪しくなってきます。 で、トイレ休憩のサービスエリアに着く頃には雨になってしまいました。 でもコースに入っているもんだから雨だからといって行き先の変更はありません。 バスは雨の降りしきる中、晴れたらとても見晴らしのいい名所、八幡平へ 迷うことなく進みます。 案の定、そこでは雨と霧で真っ白で見るものはありませんでした。残念。 で、バスは岩手県盛岡に着き、そこで今回のバスツアーは終了です。 そこから新幹線で帰ってきました。 たまにはこういうおまかせバスツアーのいいもんですね。 マイカーで行く自由気ままな旅のほうがやっぱり好きですが いい体験をさせてもらいました。 ありがとうございます集英社サン&担当編集T氏。 ---
盛岡の駅にある盛岡冷麺の店で不思議な人を見ましたが その報告はまたの機会に。 タイトルは「心のXファイル」としておきます。 |

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