|
昨日、ちょっとヘコむことがありました。 (プライベートなことなので詳しくは書きません) 人間長く生きているといろいろな経験や思いをするものです。 しかしこれもマンガに生かしてやるという思いで とにかく元気を出して前向きに行きたいと思います。 昨日、茨城県教育庁の方がウチにみえました。 全国中学生創造ものづくりフェア という、 技術家庭科の甲子園みたいなイベントを開催していて 第8回となる来年1月のつくばでやるそのイベントで、 ナッちゃんの生原稿展示とコミックスの紹介・販売を行いたいということでした。 もちろん喜んでOKしました。 その昨日来られた教育庁のHさんの話によると ナッちゃんの連載が始まった当初から、全国の教育に熱心な先生たちの間では 話題になっていたらしく、そのHさんもそういう先生たちの集まりでそのことを知り ナッちゃんのコミックスは第一巻が出たときからすべて集めていてくれたそうです。 いやまことにありがたい話です。 べつにボクは「教育的な意義任務」や「世の中の啓蒙」や「主義の主張」をするために あのマンガを描いていたわけではまったくなく つまりは「大人のエンターテインメント作品」として描いていただけなのですが 教育関係の人々にとても評判がよいらしく、なにやら気恥ずかしい思いでいます。 そんなんなら学校に置きにくいように「もっと無意味なエロシーンを入れてやればよかったかな」 などと、照れ隠しに天邪鬼なことを思ったりしている自分がいます。冗談ですけどね。 しかし、コミックス‥もうちょっと売れてくれてもいいんですけどねぇ‥ そんなこんなで、そのHさんは仕事場も見学していろいろと感動してらっしゃいました。 それというのも娘さんがなんでも同人活動をやっているらしく マンガの製作過程にも詳しく、マンガを描くのがとても大変だということを よく理解しておられたりしたからです。 こんなところでオジサンから同人とかコミケとかの話を聞くことになるとは思ってませんでした。(^^;) --- さて今日は、原稿描きで疲れた身体をほぐすため、朝から「足流」を受けに行ってきます。 また内腿を踏んづけられて悲鳴を上げてきます。 そこで一句 腰踏まれ 内腿踏まれ 悶絶す
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



