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さて巷でウワサの「キリスト看板」を房総で発見したのでご報告。 「キリスト看板」とは、よく民家の壁などに貼り付けられている 黒塗りの地に白と黄色のペンキで聖書の一節を筆書きした インパクトのあるなんとも恐ろしいオドロオドロしいような雰囲気の看板群のことです。 有名なのは「死後さばきにあう 聖書」とかいうやつですが ほかにもいろんなバリエーションがあるみたいで それを専門に蒐集しているサイトがあったりします。 http://bluedragon.pos.to/kanban/ ウィキさんによると、この看板を取り付けているのは 「聖書配布協力会」というキリスト教系の団体で、宗教法人ではなく創設者も不明みたいです。 で、ボランティアとしてやっているようです。 しかしこれ、その色使いと書体、その一節のフレーズが、やたら恐怖心をあおるような風なんですが この看板って逆に「キリスト教って怖い」というイメージを植えつけてしまうんじゃないでしょうか。 特に子供なら泣いちゃいます。 しかしインパクトはすごいです。 しかしこれ、大阪在住のなんぎさんに聞くと、関西では見たことがないといいます。 この団体の本部が宮城県なので、まだそこまで普及していないのでしょうか。 よく名所などの端に建ててある「世界人類が平和でありますように」ポールも 似たような団体のシワザだそうですが 世の中にはいろんな人がいるようです。 しかし路上観察ファンとしては、このインパクトとそのバリエーションの豊富さは コレクター心をくすぐられます。 専門ファンサイトが出来るのもうなづける話です。 でも、真面目に宗教活動をやっている方々に対して、こんな茶化したような喜び方をしていると
きっとボクも「死後さばきにあう」でしょう。 |

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