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いきなりですが、アドビのフォトショップというアプリケーションはたのしいですね。
本来はビットマップデータを扱う写真のレタッチソフトなのですが
ドンドン進化して、そりゃもう何でもできます。
写真加工のみならず、マンガ原稿の色付けや、文字の貼り付け
「ナッちゃん」に出てくる機械の変形、レイヤー合成
もう何でもできます。
いわゆる2次元CGというやつです。
そんなわけで以前作った画像をアップ。
http://blogs.yahoo.co.jp/anibondad/48832669.html
↑で火星だと言い張っていた場所です。
実は中央アルプス木曾駒ケ岳から見る景色。
その写真の色調をいじくると火星になります。
ダサいシャトルは、中央アルプス千畳敷カールに登るロープウェイの写真を
加工して作ったもの。ロケット部分(タンクとノズル)はマウスで描いた絵です。
火星を飛ぶ画像では、芸も細かく地表に投影される影まで表現してみました。
中学生時代スターウォーズの洗礼を受け
特撮技術者になりたいと思ったころの夢が
コンピュータの進歩でこうやって簡単に実現できる日が来るとは‥
あ、こんなことしてるバヤイじゃなくて、ネームをしなくてはいけないんだった!
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