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やっと原稿が上がりました!
今回も長かった〜。
アシスタントさんが入る前には結構背景なんかも入っていたと思っていたのに
まだまだ入れなくちゃいけない背景がたくさんあり、
アシさんたちにもいっぱい背景を描いてもらいました。
事務所のソファーとか、部屋の中とか。
皆さんお疲れ様でした。
で、今回は久々の本誌で、しかもセンターカラーということで
アタマ2ページがカラーでした。
カラーページは入稿が活版(モノクロ印刷部分)より早いので
いつもは一番最初に仕上げるのですが、
今回は締め切りがまだ先なので、一番最後、
アシスタントさんが帰ってから一人でやりました。
最近、カラーは手塗りじゃなくてパソコンを使うようになったのですが
パソコンによる色付けって実際メチャメチャ時間がかかるものだということを痛感しました。
昔はコピックとカラートーンの併用でほんの数時間で上げていたのに
昨日は朝8時から夜9時半まで丸一日かかってしまいました。
しかも昼飯も晩飯も食わずにパソコンに向かいっぱなし。
たしかにパソコンで仕上げるとキレイだし、
やり直しや色の変更が自由にできるのでいいのですが
作業としては手塗りのほうが断然早いです。
パソコンで絵を描くという作業は、実はものすごく時間食い虫なのです。
これは果たして便利になったんだろうか‥‥
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今日、そんなわけで朝から疲れを癒しに
スーパー銭湯&マッサージ(足流)に行ってきたのですが
(もちろんトレーナーのU野さんとマッサージ中ずっとおしゃべりしてたのは言うまでもありません)
お風呂から上がると携帯に着信が2件。
その内一件は留守電にメッセージが入っていました。
留守電を確認すると、
「なんたらセンター(会社名)ですが、派遣先が紹介できますので電話しました」とのメッセージが。
ん?なんで派遣先を紹介されなきゃなんないんだ?
そんなものに登録した覚えはないぞ。
確かに今年は本誌連載してた去年までと比べて収入は格段に落ちたけど
確かに貯金は全然出来なかった年だけど‥
最初にかかってきていた電話も同じところからのようでした。
合点がいきました。
誰か派遣バイトかなにかに登録した人がいて、
その人が電話番号を伝え間違えたか、派遣会社の人が電話を掛け間違えたかしたのだな、と。
ほっといてもよかったのですが、
もし間違ったままだとまた同じ電話がかかってこないとも限りません。
それは迷惑この上ないことです。
だからその会社に電話してやりました。
「はい○○センター(会社名・よく聞き取れない)です」事務的な女子オペレータの声。
「あの、先ほどお電話いただいたみたいですけど」丁寧なボク。
「登録番号をお願いします」超事務的なツッケンドンな女子オペの声。
「いや、そうじゃなく、この電話、間違ってるみたいなんですけど」
「わかりました、どうもすみません。ガチャリ」ギガ事務的なそっけない対応の女子オペ。
なんですかこれは‥。
こちらは親切心で、今後同じ間違いをしないようにと、間違っていることを伝えてあげたのに
マニュアル通りというか、心の全然こもっていないそっけない対応。
しかも「すみません」のセリフが「なんかアタシ悪いことした?」的な
逆ギレとまでは言わないまでも、気持ちの入ってない言葉だけの「すみません」。
しかも何も確認せずにガチャリと切りやがった。
どの番号と間違ったのかオノレはちゃんと確認したのかい!と問い詰めたい。
‥と、軽く思いました。
もちろん心底怒っているわけではなく、ちょっと軽く思っただけですけどね。
なんだかモニョる出来事でした。
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