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やっと足の痛みが引いてきました。
昨日一昨日は歩くのもやっと、階段なんかは泣きそうになりながら昇り降りしてましたが
今は軽快に歩くことができるようになりました。
いやホンマに足が痛いと何にもできませんね。
机に向かって仕事はできるのですが、足がうずくと気になって集中できないし
しかも毎日やってたビリーはできないし
買い物に行くのも一苦労です。
こうやってどっかが悪くなって思うのですが、やっぱり健康が一番です。
健康だけが取り柄だったのに、やっぱり年でしょうか‥
念のために明日また病院に行ってきます。
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さて、新企画のほうですが、ちょっと取材待ちでペンディング状態です。
一応主人公キャラはできているのですが、
全体的な世界観やシチュエーションなどは
取材をしてから具体的にイメージを固めたいと思っています。
それからそろそろ「ナッちゃん」のネームに入らないといけないのですが
今日担当氏と名古屋風喫茶店コメダで打ち合わせをしたのにもかかわらず
煮詰まってしまってまとまらず仕舞いでした。
もういっぺんアイデアを練り直し打ち合わせしなおしです。
しかしホンマに手のかかる漫画やなぁ‥‥
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ある外国人が言いました。
「日本のすごいところは、外国を意識するわけでなく、
ただ自分たち日本人のためだけに技術なり文化なりを
しつこいくらいに発展・洗練させていた結果
外国人が到底及ばないような境地に達していたものが多いというところだ」
それが例えば先端科学技術だったり伝統工芸だったり漫画やアニメだったり。
漫画やアニメでいえば、日本人は外国のマーケットを全く考えず
全く自分たちの喜びのためだけに作ってきたのが
結果的にどの国にもまねできないようなものになり
世界中で熱烈に歓迎されているという事実。
ハリウッド映画のように最初から世界のマーケットを意識したりしないところが
つまりは「こびない」ところが実は日本の強みかもしれません。
しかしただひたすらにその文化を発展・洗練させている。
その理由は「自分たちが楽しいから」だけ。
これは国民性といっていいのかも知れません。
基本的に日本を除く先進国はすべてキリスト教国で
社会や国民性はやはりキリスト教の教えに根ざしてます。
キリスト教では「労働」は人間が原罪を持って生まれたため仕方なくするものです。
対して(これは禅宗の影響かもしれませんが)日本では
「働かざるもの食うべからず」で、「労働」はすばらしいことという意識があります。
日本人がヨーロッパみたいな3週間も4週間もあるバカンスをもらっても
実際どうしたらいいかわかりませんし、
遊んでばっかりで働いていない人を見ると蔑んでしまいます。
(ヨーロッパ人は貴族のような有閑階級にあこがれるらしい)
やっぱり仕事が好きなんです日本人は。
つくづく日本という国は面白い国です。
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